伊代表、27本シュート&支配率76%と圧倒も無得点。またも強豪国がW杯出場逃す

伊代表、27本シュート&支配率76%と圧倒も無得点。またも強豪国がW杯出場逃す

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  • 更新日:2017/11/14
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W杯出場を逃したイタリア代表【写真:Getty Images】

現地時間13日に2018年ロシアW杯欧州予選プレーオフ2ndレグの試合が行われ、イタリア代表はスウェーデン代表と対戦し0-0の引き分けに終わった。この結果、2戦合計0-1となったことでイタリアは60年ぶりにW杯出場を逃している。

英メディア『BBC』が公開しているデータによると、イタリアのボール支配率は76%とスウェーデンを圧倒。27本のシュートを放ち、6本のシュートが枠内に飛んだが1点も奪うことができなかったという。スウェーデンはボール支配率24%と劣勢な状況の中で、イタリアの猛攻を耐え抜いた。

イタリアは1958年スウェーデン大会以来、60年ぶりの予選敗退。ロシアW杯は、イタリアを含めてオランダ代表やチリ代表、アメリカ代表やウェールズ代表、コートジボワール代表などの強豪国が出場を逃した大会となる。

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