カゼミーロ、フェルナンジーニョから学んだ遠藤航「勉強になった」

カゼミーロ、フェルナンジーニョから学んだ遠藤航「勉強になった」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/11/12
No image

10日のブラジル戦(1-3)で後半41分から途中出場した日本代表MF遠藤航(浦和)だが、アディショナルタイムを含めて10分足らずというプレータイムにはやはり物足りなさが募ったようだ。

「あっという間に終わった感じだった。でも、見るのとやるのとでは違う。今はもっと出場機会を増やしたい」

とはいえ、収穫も少なくなかった。アンカーの前に2人のインサイドハーフを並べる中盤の構成で、ブラジルの選手が機能美を見せていたことに惹きつけられた。

「一人ひとりの能力が高く、そこに加えて組織としてのボールの動かし方があり、勉強になった。後ろに下がるときはフェルナンジーニョも落ちて顔を出してボールに触ったり、アンカーのカゼミーロは運動量はそんなに多くないけど、サイドに動きすぎず、間、間で受ける。特に攻撃の立ち位置を見ながらベンチにいた」

後半は相手がかなりペースやメンバーを落としていると感じていたが、実際にピッチに入ると、やはりプレッシャーの速さを感じた。それも収穫だった。14日のベルギー戦(ブルージュ)に出れば、浦和の一員として臨む18日のACL決勝第1戦まで日がない。けれども「チャンスをもらえればもちろん100%でやるし、自分の力を出したい」。タフさも持ち味の遠藤は、覚悟を決めている。

(取材・文 矢内由美子)

●2018W杯ロシア大会特集ページ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
佐々木みき監督歓喜、北海道大谷室蘭が春高初出場
アジア年間最優秀各賞に日本から6名が候補に! 香川、熊谷、堀監督、さらには石井監督も!
浦和10年ぶりACL制覇へ、決勝第1戦スタメン発表! 槙野、長澤ら敵地決戦へ先発出場
手越祐也に称賛、本田圭佑へ「真剣インタビュー」
選手起用より大事な「言葉のチョイス」 湘南ベルマーレ・曺監督のやり方 #1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加