“お客様は神様”なのか? スーパー店員の怒りに、江原啓之が助言

“お客様は神様”なのか? スーパー店員の怒りに、江原啓之が助言

  • TOKYO FM
  • 更新日:2017/12/17
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スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。この記事では番組で紹介された、お客さんの怒りに納得できない方からのメッセージと、江原の“ことば”をお届けします。

パーソナリティの江原啓之

◆「納得できず、眠れません」
「私は、スーパーの日用品売り場で働いています。カートを押して売り場に行くと、年配の女性から声を掛けられました。『少々お待ちください』と言って、カートをレジ横まで置きに行ってから、そのお客様まで戻るのに10秒くらい。それなのに『自分の仕事を優先する(私を待たす)なんて、もういいわ!』と怒られてしまいました。“えーーー! これくらいで怒るの? お客様(あんた)は神様なんか?”と思ってしまいました。私、間違っていますか? 納得出来なくて眠れません」

◆江原からの“ことば”
「言葉がキツイからわかりますけどね。ふたつの考えがあると思う。ひとつ目は、こういったことで怒る人というのは、普段、尊重されていないから。日常が表れてしまう。だから“気の毒だな”と思ったほうがいい。もうひとつは、誰でもそうだが、自分自身は見えないもの。『ちょっとすいません』と声をかけられて『少々お待ちください』と言って10秒かもしれないが、カートを押して戻すほうが優先事項なのかどうかということ。一言で済むことなのかもしれない。例えば『お醤油はどこですか?』と聞かれ『あちらですよ』ということであれば、カートを戻してから聞かなくてもその場で答えられるかもしれない。“これだけのことなのに”と相手は思ったのかもしれない。自分にとって良かれが、必ずしも相手にとっての良かれではないこともある。カートを戻すだけのことならば、用件を聞いてしまったほうが早い。時間がかかるような用件であれば“承知しました。少々お待ちください。今、用意をしてきます”と答えればいいと私は思うのです。夜も眠れなくなってしまうくらい怒るのもいかがなものか。『理解されるより、理解すること』ということで、すべてが学べるのではないかなと思います」

◆江原啓之 今宵の格言
「理解されるよりは理解することを、私たちは選びますように」
「気づき、改めるの繰り返しが、人生です」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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