阿鼻叫喚のド迫力!大蛇がワニを飲み込んだ!豪州(閲覧注意)

阿鼻叫喚のド迫力!大蛇がワニを飲み込んだ!豪州(閲覧注意)

  • ハザードラボ
  • 更新日:2019/07/11
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ニシキヘビの口から飛び出しているのは、ワニの尻尾!(GG Wildlife Rescue Inc)

ハザードラボではこれまでも、自分より体が大きなヘビや夜鷹をはじめ、時にはスリッパやテニスボールまで丸呑みするヘビのニュースをお届けしてきたが、今回の獲物はこれまでで最大のワニだ。

オーストラリア北東部クイーンズランド州のマウントアイザで先月初め、カヤックで川下りを楽しんでいたマーティン・ミュラー(Martin Muller)さんが、沼へ差し掛かった際に、この異様な光景を目撃。あまりの迫力にパドルを手放しそうになったが、焦る気持ちをなんとか押しとどめ、カメラのシャッターを切り続けた。

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マーティンさんの目の前で、どんどんヘビの中に消えていくワニ(GG Wildlife Rescue Inc)

川や池など淡水に生息する豪州原産の「オーストラリアワニ」を丸呑みしているのは、オリーブパイソンと呼ばれるニシキヘビだ。

オリーブパイソンも豪州最大のヘビの一種だが、通常はコウモリや野ネズミ、野鳥などの小型動物を獲物にすることが多く、自分の体に匹敵するくらい大きなワニを相手にすることはめったにない。

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ヘビの下あごの2つの骨は、人間のように固定されておらず、弾力のある靭帯で結ばれているため、それぞれ独立して動かすことができる。

一方、成長すると最大2メートル近くになるオーストラリアワニは、ノソノソ動くイメージが強いワニのなかでも俊敏な動きで知られ、短距離であれば体を持ち上げて飛び跳ねるようにピョンピョンと走る。

その速度は最高時速60キロと素早いため、おとなしくヘビの餌食になることは非常に珍しく、ケガや病気で体が弱っていた可能性も考えられるという。

この写真を見た専門家は、ヘビと同じくらいあんぐりと口を開けて「これだけ大きな獲物を消化するにはおそらく何カ月もかかるだろう」と驚いている。

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