深刻化する20代女性のデジタル依存症、職業・地域別の特徴が明らかに

深刻化する20代女性のデジタル依存症、職業・地域別の特徴が明らかに

  • @DIME
  • 更新日:2016/11/30

メディプラスの子会社である、メディプラス研究所が運営するオフラボは、東邦大学名誉教授・脳生理学者 有田秀穂氏の監修のもと、全国の20~69歳の女性約7万人を対象に「ココロの体力測定」(ストレス指数チェック)を実施。2015年12月より厚生労働省から義務付けられている、「ストレスチェック制度」の対象となる従業員規模50人以上の企業だけでなく、義務化の対象にならない有職者や専業主婦まで含めて、広く現代女性たちのストレス状態を計測、数値化している。

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今回は、スマホ、SNS、ゲームなどの「デジタル系依存症」について分析した。

“高ストレス者”(厚生労働省の「ストレスチェック」調査項目で77点以上)だった調査女性の内、年代別でみてみると、20代のデジタル系依存症者の含有率が高いことがわかった。また本調査では高ストレス者の含有率が高い依存症を「6大依存症」(アルコール、ギャンブル、買い物、拒食症、過食症、スマホ)として抽出しているが、40代以降はデジタル系依存症より他の依存症者の割合が高くなる傾向にある。職業別では、「キャバクラ」「家事代行」「マッサージ・エステ」「飲食店サービス」といった奉仕する職業に従事する女性の依存症率が顕著だった。

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次に都道府県別でみると、「山梨県」がデジタル系依存症者の含有率が高い全国1位に。中でもSNSの依存度が際立って高い傾向にあった。また、第2位の「栃木県」はゲーム、第3位の「沖縄県」はスマホなど、同じデジタル系依存症でも各県ごとに異なる特徴が出ている。

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文/編集部

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