「相性の悪い相手」。ベルギーメディア、日本に“未勝利”の対戦成績伝える

「相性の悪い相手」。ベルギーメディア、日本に“未勝利”の対戦成績伝える

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2017/11/14
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2002年ワールドカップでも対戦した日本代表とベルギー代表【写真:Getty Images】

現地時間14日に、ベルギーのブルージュでベルギー代表対日本代表の国際親善試合が行われる。13日付のベルギーメディア『rtbf』は、過去の両国の対戦成績について伝えている。

多くの選手が欧州主要リーグのビッグクラブで活躍し、FIFAランキングでも5位に位置するベルギーは、現在の日本代表にとって明らかに「格上」と言うべき相手。現在だけでなく、歴史的にも欧州の強豪国の一角であり、ワールドカップ(W杯)でも4位が1回、グループステージ突破6回などの実績を残してきた。

だが意外にも、日本代表との対戦では分が悪い。過去に4回対戦し、日本代表が2勝2分けの無敗という成績を残している。

1999年には日本のホームで親善試合を行い、0-0のドロー。2002年W杯ではグループ初戦で対戦して2-2で引き分けた。2009年にはメンバーを落としたベルギーに対して日本が4-0の大勝を飾り、2013年にはアウェイでの親善試合に日本が3-2の勝利を収めた。

『rtbf』は、「日本は赤い悪魔(ベルギー代表の愛称)にとって全く相性の良くない相手」とこの対戦成績について伝えた。「我が国の代表にとって全く相性の良くないプレーシステムのチームを相手に、興味深い新たなテストになる」と試合への見通しを述べている。

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