三代、ダウン寸前から新王者「プロで初めてやばいと思った」

三代、ダウン寸前から新王者「プロで初めてやばいと思った」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/06/21

◇東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦 ○三代大訓 判定 カルロ・マガレ●(2018年6月20日 ディファ有明)

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判定2-1でタイトルを奪取した三代

23歳の三代がデビュー6戦目で王座を奪取した。5回にマガレの右でぐらつきダウン寸前に追い込まれたが、最大のピンチをフットワークでしのぐと、ラウンドを重ねるごとに手数が増えて挽回。的確な右ストレートで王者の顔を赤く染めて判定2―1でベルトを巻いた。

端正なマスクの新王者は「プロで初めてやばいと思った。もっと努力して認められる王者になりたい」と飛躍を誓った。

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