『奥様は、取り扱い注意』よりヤバい現実! 夫に“風俗バイト”がバレて町を去ったセレブ主婦

『奥様は、取り扱い注意』よりヤバい現実! 夫に“風俗バイト”がバレて町を去ったセレブ主婦

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2017/10/11
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綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美は、特殊工作員という過去を持つ専業主婦で、同じセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)とともに、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくストーリーだ。第2話では、菜美が、着物教室で色気のある主婦・夏希(高岡早紀)に出会う。夏希にはAVに出演していた過去があり、それを何者かによって町中にバラされ、町から追い出されそうになるのを菜美が助けようとする、という展開だ。

ドラマのように、夫に風俗バイトがバレてしまった主婦の一美さん(仮名・30歳)が、自身の経験を打ち明ける。一美さんが、風俗で働いたのは結婚してからだという。

「共働きで、お互い忙しい身ではあったんですが、早く子どもがほしくて頑張っていました。しかし、私が妊娠しづらいことがわかり、セックスレスになっていったんです。私は専門学校の時の資格を生かし、自宅でマツエクサロンを開業していましたが、夫は飲食業界勤務。昼に出て、夜遅くに帰ってくる夫との生活に、徐々にすれ違いが生じるようになり……」

自宅サロンは週に3回ほど、主婦友やその紹介客を相手に営業していた。しかし、客足は増えず売り上げは伸び悩んでいたという。

「客足が見込めるかと思い、無理して高級住宅地に住んだのが失敗でした。周りの主婦友は一軒家や高級分譲マンションなのに、うちは賃貸マンション。夫の稼ぎでは、家賃と生活費を払うだけで手一杯で、私のお小遣いまでは回りません。主婦友やお客さんと付き合いで行くランチや習い事は、サロンの売り上げだけでは厳しくて……。そんな時、たまたまネットで見つけたのがチャットレディの求人でした」

それは、自宅でできるアダルト専門のチャットレディの仕事だった。

「自宅で高額なアルバイトができると知って興味を持ちました。外でパートなんかしたら、主婦友たちに私がエセセレブということがバレてしまう……在宅ワークなら、夫にも内緒で働けると思いました」

一美さんはすぐにチャットレディに登録した。仕事内容は、始めにチャットで会話をし、相手が気に入ったらマイクとwebカメラで動画を配信するというもの。ライブチャットには不特定多数の客が覗ける「パーティーチャット」と1人の客のみに配信する「2ショットチャット」がある。身元バレを恐れた一美さんは、2ショットのみで顔出しはNG、脱ぎとアダルトグッズの使用はOKにしたという。

「脱ぐことに抵抗はありませんでした。サロンの仕事上、体形には気を使っていますし、夫に見てもらえないのなら誰かに見てほしい気持ちもありました。夫は仕事後に飲みに行くと朝まで帰ってこないので、一晩中チャットにのめり込んだ日もありました」

チャットで得た収入は1日2万円ほど。思わぬ高額収入により、一美さんの生活は急に派手なものとなった。しかし、思わぬところから副業はバレてしまったという。

「収入が増えて買い物が派手になり、ブランド物が増えていきました。そんな時、専門学生の友人と会うことに。明らかに変わった私の身なりを見て、彼女は私に『自宅サロンのノウハウ』を聞いてきました。もちろん、そんなこと答えられるわけはなく……、つい副業のことを言ってしまったんです。友達は学生時代にキャバクラのアルバイトをしていたので、『言っても引かれないだろう』と、どこか信用していたんですが、それが失敗でした」

その後、専門時代の友人を中心にウワサはあっという間に広まってしまう。そして、ついに夫にも知られることに……。

「夫がどこから聞いたのかはわかりませんが、チャットに使っていたマイク、パソコンの履歴のスクリーンショットを目の前に突き付けられました。履歴から私を探したようで、チャットルームのスクリーンショットまで出されたら、さすがに言い訳できなくて……。認めざるをえませんでした」

風俗に勤めている女性が身元バレするのは、実は一美さんのように自ら言ってしまう人が一番多いという。「友人よりも、言ってしまった自分を責めました」と一美さんは言う。一美さんは、その後どうなってしまったのだろうか?

「夫には『俺の稼ぎが少なくてごめん』と、なぜか謝られました。私のせいなのにと、やるせない気持になりましたね。その後、住んでいた町を離れ、身の丈に合った家賃のマンションに引っ越しました。夫とは以前よりも会話が増えた気がします。友人を失って、夫にもつらい思いをさせてしまい、後悔していますが、あのまま高級住宅街にいたら、いつかは身を滅ぼしていたと思います。今は自宅サロンは閉め、マツエクサロンでアルバイトをしています。またいつか、サロンをオープンしたい気持ちはありますが、次は無理せずやりたいですね」
(カワノアユミ)

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