史上初!火星からみた星空を再現するセガトイズの家庭用プラネタリウム『HOMESTAR Classic MARS』

史上初!火星からみた星空を再現するセガトイズの家庭用プラネタリウム『HOMESTAR Classic MARS』

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/12

セガトイズは、世界初の光学式家庭専用プラネタリウム「HOMESTAR Classic」から、史上初めて火星からみた星空を再現する『HOMESTAR Classic MARS』を火星イヤーとなる2018年2月15日より発売すると発表した。希望小売価格は1万1000円。

No image

2018年5月にはNASA(アメリカ航空宇宙局)から火星探査機「インサイト」が打ち上げられ、本格的な火星研究が進められるなど、本年は火星関連トピックの盛り上がりが期待されている。
そんな火星の地軸から想定した”火星から見た星空“の再現に成功したプラネタリウム・クリエーター大平貴之氏は、「火星は我々に最も身近な惑星。火星からみえる星空は、地球から見たものと一見似ているようで全く違う。おそらく今回の再現は世界で初」とコメントしている。

また、同時に「投影星空を火星の地軸に合わせた動きをさせるために、複数の回転軸をコンピューターで制御して仮想的に実現する業務用のプラネタリウム機と異なり、HOMESTARではたった1枚の原板で再現できる決定的なシンプルさがある」とも話す。
日常の部屋を、スイッチひとつで肉眼では見きれないほどの圧倒的な星数で星空空間に変える「HOMESTAR」で、まだ誰も見たことがない火星から望む星空を、ぜひ体験してほしい。

本体サイズは幅159×高さ167×奥行き151mm。投影星数は約6万個。投影範囲は約2.5mの円状(天井までの投影距離が約2mの場合)。最適投影距離2~2.3m、角度調整0度~180度。専用恒星原板2枚(「日本の星空と火星」「火星から見た星空」)が付属。

関連情報

http://www.segatoys.co.jp/homestar/

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
地球を遠く離れた人工衛星が撮影した「地球と月の距離感がよくわかる1枚」
東工大、ボルボックスをゾンビ化する実験-鞭毛の分化を発見
日本初、保険適用の「医療アプリ」が世界の救急現場を変える
少量の大豆イソフラボン摂取で筋萎縮を軽減-加齢性筋減弱症の軽減に期待
がん光免疫療法の実用化を目指す - 島津製作所とNCI、共同研究契約を締結
  • このエントリーをはてなブックマークに追加