松山英樹が巻き返し狙う 秋吉翔太は逃げ切り優勝なるか【最終日展望】

松山英樹が巻き返し狙う 秋吉翔太は逃げ切り優勝なるか【最終日展望】

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  • 更新日:2018/11/12
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松山英樹の逆襲なるか|撮影:佐々木啓

<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇11日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

悪天候のため第2ラウンドがサスペンデッドとなり、3日目も濃霧のためスタートが大幅に遅延。「三井住友VISA太平洋マスターズ 」は、先週に続いて 54ホールに短縮となった。

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約1年ぶりに国内ツアーに登場した松山英樹は、トータルイーブンパー・25位タイで第2ラウンドを終了。予選ラウンドでは目立った活躍を見せることはできなかったが、大勢の日本のファンを前にここからの浮上を目指す。

第2ラウンドを終えて単独トップに立ったのは、今季3勝目がかかる秋吉翔太。このまま勝利を決めれば、文句なしの完全優勝となる。今季優勝した「〜全英への道〜ミズノオープン」、「ダンロップ・スリクソン福島オープン」はともに逆転で勝ち取った勝利。今季唯一の複数回優勝者として、勢いそのままに逃げ切り優勝を目指す。

3打差で後を追うのは、賞金ランクトップの今平周吾を筆頭とした精鋭たち。現在後続に約2870万円差をつけて賞金王に向けて快走している今平だが、キングの座を確かなものにすべくシーズン内でもう1勝を狙う。ツアー初優勝が待たれる稀代の飛ばし屋・額賀辰徳も優勝争いに名乗りを上げる。今季ツアー1位(309.64ヤード)の飛距離を誇る額賀は、2つのパー5がパー4となるなど、昨年から変更された太平洋クラブ御殿場コースとは相性がいい様子。プロ転向から12年、悲願の初優勝に向けて持ち味のドライバーを武器に戦っていく。富士の麓で勝利を手にするのは誰か。ラスト1日で熱いバトルが繰り広げられる。

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