阪神3位熊谷敬宥1軍キャンプ内定で二遊間争い激化

阪神3位熊谷敬宥1軍キャンプ内定で二遊間争い激化

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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軽快なグラブさばきを見せる熊谷(撮影・河南真一)

阪神ドラフト3位の熊谷敬宥内野手(22=立大)が2月に沖縄・宜野座で行われる1軍キャンプに参加することが12日、内定した。

甲子園室内練習場で新人合同自主トレを視察した高代作戦コーチが「正式発表はまだだが、そういう方針でいる」と示唆。「熊谷だけを見に来たわけではないけれど…。パッと目に飛び込んできた。パチッパチッと(打球を)捕っていた。足もあるし楽しみ。伸びしろがあって競争していける。ルーキーだけど、いい存在感がある」と評価し、西岡、上本、大山、糸原、北條らとの二遊間争い激化を期待した。さらに熊谷の捕球姿勢が井端(現巨人1軍内野守備走塁コーチ)に似ているとし「井端は練習してあそこまでになった。過酷な練習をしていたからね」とキャンプでの「鬼練習」も予告した。

また、ドラフト1位の馬場皐輔投手(22=仙台大)、ドラフト4位島田海吏外野手(21=上武大)の1軍沖縄キャンプ参加が内定していることも判明した。馬場は最速155キロの直球だけでなく、7種類の変化球も使い分ける即戦力右腕。島田は50メートル5秒75の記録を誇る。キャンプメンバーの振り分けは今月下旬のコーチ会議で正式決定する予定。剛腕&俊足ルーキーを南国で競わせ、虎がチーム力の底上げを図る。

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