トラブル急増の“ヤミ民泊”!疑惑まみれ女性オーナーを徹底追及した

トラブル急増の“ヤミ民泊”!疑惑まみれ女性オーナーを徹底追及した

  • WEBとくダネ!
  • 更新日:2016/10/18

「インバウンド」(訪日外国人観光客)年間2000万人というニッポン。昔と比べ、外国人観光客が増えたと実感している方は多いだろう。その受け皿として「民泊」が期待されているのを、これまでも番組で伝えてきた

「民泊」とは、個人宅の空き部屋などを観光客の宿として提供すること。今年4月、簡易宿泊所に関する法律が改正されたことにより、「民泊」を始める人がいまも増え続けている。

No image

同時にいま増えているのが、違法な「ヤミ民泊」トラブル。全国各地で起きていると聞き、さっそく取材班は関東のある場所に向かうと…

No image

そこでは、「ヤミ民泊」を行うマンションの近くの道路沿いにゴミが散乱。

そこで、町会長らは“ゴミ捨て禁止”の看板を設置。すると…今度はマンション内がごみ置き場になってしまった。

No image

困り果てた町会長らは、ゴミ捨て場の場所を示した地図を用意したが、収集日に関係なくゴミが捨てられる状態になってしまったという。

近隣住民からの苦情は他にもある。

No image

さらに、都内を取材すると、違法な「民泊」をしているという情報が入った。そこはビル1棟を丸ごと借りて「ヤミ民泊」そしているらしい…「とくダネ!」はオーナーを直撃!

No image

ディレクター「民泊はしていないんですか?」

借主「あ、していないです」

ディレクター「本当に?」

借主「本当ですよ」

ディレクター「お客さんに話を聞いたんです」

借主「私分からないから もう全然いないです」

借り主は中国から日本に帰化した女性で、ビルには経営する会社が入っていると説明。あくまで「ヤミ民泊」ではないと主張したが…その後の取材で外国人観光客を宿泊させていることは認めた。

No image

小倉「2020年に向けて、もっとこの手のことが問題になってくるだろうね」

東京オリンピックが近づくにつれ、さらに訪日客は増えるだろう。

私たちの暮らしも脅かしかねない違法な“ヤミ民泊”の対策が急がれる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
山中の斜面に一人きり 2歳女児発見時の様子が...
メタルバンドのドラマー逮捕、大麻所持の疑い
千葉大医学生も! 有名大で強制わいせつ・強姦事件が続出〜被害者の「セカンドレイプ」を防ぐには
ノロなどの感染性胃腸炎患者 10年で2番
【報ステ】原発処理費21.5兆円 新電力にも負担
  • このエントリーをはてなブックマークに追加