エアスピネル、悲願のGI制覇なるか/マイルCSの見どころ

エアスピネル、悲願のGI制覇なるか/マイルCSの見どころ

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  • 更新日:2017/11/13
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前哨戦の富士Sを制したエアスピネルが出走(撮影:下野雄規)

秋のマイル王決定戦。GIにふさわしい好メンバーが揃ったが、前哨戦の富士Sを制したエアスピネルに注目したい。ここで悲願のGI初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■11/19(日) マイルCS(3歳上・GI・京都芝1600m)

エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は不良馬場の富士SをV。距離短縮、武豊騎手とのコンビ復活でイスラボニータら強敵相手に完勝して見せた。春の安田記念は5着だったが、これは直線で前が壁になる不利があったため。今度こそGIタイトルを掴みたいところだ。

イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は富士Sで2着だったが、休み明けと馬場の悪さを考えれば悪くない結果と言える。こちらも安田記念(8着)では不利に泣いただけに、ここでなんとしても巻き返したいところだろう。

レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)はスプリンターズSで史上3頭目の連覇を達成した。マイルの距離はベストではないものの、春の安田記念でも0.1秒差の3着に入っているように、対応に問題はない。C.デムーロ騎手との新コンビでGI連勝なるか。

サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は天皇賞(秋)でシンガリ負けを喫したが、これは馬場が悪すぎて全く競馬にならなかったため。12日時点では18日(土)に一時雨の予報が出てしまっているが、何とか良馬場で当日を迎えることができれば巻き返しは必至だろう。

その他、4連勝でスワンSを制したサングレーザー(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、富士S惨敗からの巻き返しを狙うグランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、皐月賞2着馬ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、桜花賞馬レーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

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