前田健太所属のドジャースが快勝 ワールドシリーズ進出へ2勝1敗とリード

前田健太所属のドジャースが快勝 ワールドシリーズ進出へ2勝1敗とリード

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  • 更新日:2016/10/20
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先発ヒルが6回無失点の快投、打線はグランダルの2ランなどでアリエッタ攻略

ナ・リーグの優勝決定シリーズ第3戦は18日(日本時間19日)、ドジャースが本拠地でカブスを6-0で破り、2勝1敗とリードした。先発のヒルが6回2安打無失点6奪三振2四球と快投。打線はグランダルの2ランなどで昨年のサイ・ヤング賞右腕アリエッタから4点を奪い、快勝した。

ドジャースは3回、シーガーのタイムリーでカブス先発アリエッタから先制。4回にはグランダルが2ランを放ち、追加点を奪った。さらに、6回にはターナーがソロ本塁打。4点差として、アリエッタをマウンドから引きずり下ろした。

先発ヒルはカブス打線を相手に6回2安打無失点の快投。3イニングで3者凡退に仕留め、反撃を許さなかった。7回は初戦でモンテロに決勝の満塁弾を浴びたブラントンが無失点に抑えると、8回はデイトンが登板。2死からファウラーに二塁打を浴びたが、ここでエース左腕カーショーとともにポストシーズンでフル稼働のジャンセンを投入。守護神はブライアントを空振り三振に仕留めた。

ドジャース打線はその裏、ピーダーソンのタイムリーなどで2点を追加。9回はジャンセンがイニング跨ぎで無失点に抑え、6-0で快勝した。リーグ最高勝率のカブスは4安打無得点といいところがなかった。

2勝1敗とワールドシリーズ進出へリードしたドジャース。第4戦はウリアスが先発予定で、順当ならば前田健太投手は第5戦に登板する見込みとなっている。

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