125ccエンジンを搭載し大人の装いになったホンダ『モンキー』

125ccエンジンを搭載し大人の装いになったホンダ『モンキー』

  • @DIME
  • 更新日:2018/04/25

Hondaは、コンパクトで愛らしいスタイリングと、走る楽しさを広げた原付二種のレジャーモデル『モンキー125』を7月12日より発売を開始する。
ラインアップと価格は『モンキー125』が37万円、『モンキー125<ABS>』が40万円。

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モンキー125

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モンキー125<ABS>

『モンキー125』の開発に際して同社では、楽しさをスケールアップし、遊び心で自分らしさを演出する“アソビの達人”をコンセプトに設定。従来の50ccモデル「モンキー」の特徴である「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」などの不変的な魅力を踏襲しつつ、125ccの力強く扱いやすい出力特性のエンジンや取り回しやすいサイズ感、親しみやすいデザインを導入した。
スタイリングは、前後長を短く、上下にボリューム感を持たせた台形シルエットを採用。また、趣味性の高いモデルとして、スチール製の前後フェンダーやマフラーカバーなどをクローム仕上げとした。

エンジンは、空冷・4ストローク・OHC単気筒に4速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、市街地で多用する回転域では力強く、ツーリング走行ではスムーズさを楽しめる出力特性とした。
車体は、しなやかさと剛性を兼ね備えたバックボーンフレームを採用。シートレールは剛性を確保しながら、デザインの基調であるラウンドシェイプに合わせた形状を採用。脚まわりには、バネ下重量を軽減する倒立フロントフォークや、強度を確保した専用設計のスイングアームを導入している。

ブレーキは、制動フィーリングに優れた前・後ディスクを採用。フロントのみABS(アンチ・ロックブレーキ・システム)を装着したタイプを設定した。タイヤは12インチのブロックパターンタイプを装着しレジャー感を演出。高密度ウレタンを採用したクッション性の良いシートの採用などとあいまって、快適な乗り心地を確保するとともに、剛性感としなやかさを兼ね備えた扱いやすい操作フィールを実現した。

主体色には、情熱を表現するパールネビュラレッドと、若々しさを表現したバナナイエローの2色を設定し、コンパクトな車体の存在感を高めている。また、燃料タンクを主体色とホワイトのツートーンとした。

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モンキー125<ABS>

外形寸法は全長1710×全幅755×全高1030mm。最低地上高は160mm。シート高は775mm。エンジンは124cm3 空冷 4ストローク OHC 単気筒。最高出力 (kW[PS]/rpm)は6.9[9.4]/7,000。最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)は11[1.1]/5,250。

関連情報

http://www.honda.co.jp/

構成/編集部

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