『ドクターX』陣内孝則メイン回に、予告時点でクレーム噴出!! 再び「20%割れ」の危機?

『ドクターX』陣内孝則メイン回に、予告時点でクレーム噴出!! 再び「20%割れ」の危機?

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2017/11/16
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11月16日午後9時から第6話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台、第5話で20.8%と、初回以来再び20%台に復帰した。

同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

第5話では、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が、ある思惑から東帝大学病院に最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使うように提言。すると、内神田に頭が上がらない東帝大学の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、早速従おうとする。

そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を失う。だが、カンファレンスを行っても血液検査の数値は全て正常。診断は暗礁に乗り上げ、誰にも病名が特定できない状況になってしまう。そこで、「ヒポクラテス」が打ち出した脳腫瘍という判断を信じて手術を行うことになるのだが、未知子は違和感を覚えて手術に反対する。そして、病院を抜け出した五反田が豚肉をレアで食べているところを見つけ、体内に寄生虫がいることを見抜くのだった。

「第5話では、外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が、連日各大学から公演の依頼が殺到しているとして、病院内に不在という設定で出演機会がありませんでした。猪又は第3話で、未知子が行った難病の発見と手術の手柄を横取りした悪役で、さらに彼を演じる陣内は、オーバーな演技や高いテンションなどがシリーズファンに受け入れられずいたんです。そういった背景があるだけに、視聴者からは『第5話は、陣内がいなかったからうるさくなくて良かった』『陣内さん嫌いじゃないけど、このドラマには合ってないからね』『陣内、ずっといなくていいよ』といった声が続出する事態になっています」(芸能ライター)

第6話で猪又は、オペをしたVIP患者から術後の経過についてクレームを入れられ、とっさにフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)のせいにして責任を逃れようとする。何の非もない博美は抗議するが、猪又の狡猾な根回しによって、東帝大学病院への出入りを禁止されてしまう。

そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。難しい手術になることから、未知子は博美の腕が必要と確信し、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、彼女の出入り禁止を解こうとするのだったが……。

「陣内は1話抜けただけで、第6話で再びスポットライトを浴びるようです。次回予告で陣内が登場することがわかると、ネット上にはがっかりする声が飛び交いました」(同)

皮肉なことに、陣内が出演しなかった第5話に視聴率が上昇。第6話で再び下がることがあった場合、来シーズンの出演は厳しくなりそうだ。

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