桐谷健太に「キュンとしない」月9ドラマのラブシーンが不評

桐谷健太に「キュンとしない」月9ドラマのラブシーンが不評

  • 日刊大衆
  • 更新日:2016/10/21
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桐谷健太に「キュンとしない」月9ドラマのラブシーンが不評

Hey!Say!JUMP山田涼介(23)主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が10月17日よりスタートした。初回視聴率は8.8%と、月9初回視聴率の過去最低を記録。不名誉なスタートとなってしまったが、その原因の一つとして桐谷健太(36)のラブシーンを指摘する人が多いようだ。

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優秀な兄と比較され続けてきた、山田演じる主人公の高田優と、桐谷演じる幼い頃からエリート街道まっしぐらの兄、隆一との確執や複雑な恋愛模様を描いた同ドラマ。1話では、優がアウトレットモール開発のプロジェクトチームの一員に選ばれ、そこで数日前に会社の創立パーティで出会った倉科カナ(28)演じる矢作梓と再会し、ひかれていくという内容だった。

優が成長していく姿にすっかり感動モードかと思いきや、放送前から“衝撃のラスト10分”と大々的に告知されていたシーンでは、一気にドロ沼展開に突入。ここから物語が大きく動き出す肝心な場面だったが、意外な理由からこのシーンに視聴者が不満を抱いたようだ。

「ここでは隆一と梓の関係性が明らかになり、桐谷が倉科をバックハグするシーンもあったのですが、これがかなり不評でした。桐谷といえば、auのCM『三太郎』シリーズでの浦島太郎のような熱血漢でちょっとおバカな役が多く、世間にもそのイメージが強くついてしまっているようなんです。今回の知的な役柄にも違和感を抱いている人が多く、シリアスな恋愛シーンになると、見ていて恥ずかしくなってしまったという視聴者も多かったみたいです」(女性誌記者)

確かにネットの反応を見ても、「なぜか笑ってしまう」「ある意味衝撃的なラスト、ここまでバックハグでキュンとしないとは」「浦ちゃんのラブシーンは見たくなかった……」「実家のお兄ちゃんみたいで恥ずかしい」と意外な感想があった。

今年はCDデビューも果たし、大人気の“浦ちゃん”イメージが、こんなところで裏目に出てしまうとは誰も予想していなかっただろう。ドラマでは、これからも桐谷健太のラブシーンが登場する可能性はかなり高い。浦ちゃんイメージから脱却して、女子をキュンとさせることができるかどうかも、今後の視聴率を左右していく鍵になりそうだ。

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