亜大大勝発進 ドラフト候補の頓宮が2発7打点

亜大大勝発進 ドラフト候補の頓宮が2発7打点

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  • 更新日:2018/04/17

◇東都大学春季リーグ戦 亜大12―3中大(2018年4月17日 神宮)

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<中大・亜大>3回2死満塁、亜大・頓宮が左へ満塁弾を放つ

今季初戦の亜大が中大に大勝し、白星発進した。

今秋ドラフト候補の頓宮裕真主将(4年)が「4番・一塁」で先発し、3回に満塁弾を放つと、4回には変化球を泳ぎながら左翼席へ3ラン。7打点をたたき出した。持ち前のパワーを見せつけ「チャンスで打てて良かった」。本職は捕手だが打撃に専念するため一塁を守る。「一番は捕手をやりたいが、まずは信頼を勝ち取りたい」とさらなるアピールを誓っていた。

生田勉監督は「良いホームランだった。勢いがついた」と主将の一振りを称えた。

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