「今日をスタートラインにできるっていいな」SUPER BEAVER、千葉LOOKでツアー開幕

「今日をスタートラインにできるっていいな」SUPER BEAVER、千葉LOOKでツアー開幕

  • ナタリー
  • 更新日:2017/09/16

SUPER BEAVERが昨日9月15日に千葉・千葉LOOKで全国ツアー「SUPER BEAVER『真ん中のこと』Release Tour 2017 ~ラクダの、中心~」を開幕させた。

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渋谷龍太(Vo)(Photo by MAYUMI -kiss it bitter-)

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追加公演を含めて計27公演のツアーは、SUPER BEAVERが9月6日に新作ミニアルバム「真ん中のこと」を発売したことを記念したもの。始まる前から熱気あふれる会場にメンバーが姿を見せると、観客は彼らを大歓声で迎えた。渋谷龍太(Vo)が「『真ん中のこと』リリースツアー、本日が記念すべき1発目でございます! ここから始まるんですけど、ここで全部終わらせるつもりでやりますのでよろしくお願いします!」と宣言すると、4人は楽曲を次々と畳み掛け、オーディエンスはもみくちゃになりながらもシンガロングやクラップを繰り返してメンバーとの一体感を作り上げていく。

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「こんなこと言う日が来るとは思わなかったけど、言わせてもらってもいいかな。よく今日当てました!」と渋谷がこの日の観客を称えたMCでは、千葉LOOK公演のチケット当選確率が約2%であったことが明かされ、フロアには喜びの声が上がる。彼は「こうやって会えたのも何かの縁だね。あなたがいるから初日を迎えられる。あなたより余すことなく楽しみますんでよろしくお願いします!」と改めて挨拶した。ライブ終盤、上杉研太(B)と柳沢亮太(G)の2人はステージから身を乗り出して演奏し、藤原“29才”広明(Dr)は楽曲を口ずさみながらパワフルなドラミングを披露。渋谷は前列のファンの手を握りながら歌い上げるなど、最後の最後まで熱いパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。ラストナンバーを終えると、渋谷は「今日みたいな日をスタートラインにできるっていいな。このワンマンを皮切りに対バンツアーが始まる。強敵ぞろいでおっかねえな、どうしようかなと思ってたけど、今日のあなたの顔見てたら平気でぶっ倒せそうです!」と笑顔を見せた。

本日9月16日に神奈川・F.A.D YOKOHAMAで実施されるツアー2日目は、SCANDALとのツーマンライブ。ツアーは12月の東京・Zepp Tokyoでの2DAYS公演まで続く。またSUPER BEAVERは12月6日にライブDVD「LIVE DVD 2 Tokai No Rakuda Special at 大阪城音楽堂」をリリースすることを発表した。本作には5月に大阪・大阪城音楽堂で開催されたワンマンライブの模様をオフショットと共に収録。特典として渋谷が書き下ろした短編小説「love。」が同封される。

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