卓球男子代表公式ウエアメーカーが選手強化も本格化

卓球男子代表公式ウエアメーカーが選手強化も本格化

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
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左から契約選手で小学2年の岩井田駿斗、ドイツ選手養成機関のペジノヴィック代表、児玉社長、契約選手の吉村和弘

卓球男子日本代表の公式ウエアのメーカーでもあるヤマト卓球(児玉義則社長、本社・東京都港区)が「VICTAS」に社名変更したことが15日、都内で発表された。昨年リオデジャネイロ五輪、今年の世界選手権で男女ともに活躍。卓球界に注目度が高まる中での社名変更となった。

男子日本代表の公式ウエアを担当する同社は、東京五輪で男子団体金メダルなら1億円の報奨金を出すと公約している。今回は社名変更とともに、卓球メーカーとして選手強化にも本格的に乗り出すことも発表した。ドイツの選手養成機関「マスターカレッジ」と提携することになった。今後は用具契約を結ぶ選手などを派遣し、世界ランキング10位以内の選手の輩出を目指していく。同社の契約選手で小学2年の岩井田駿斗は「将来、オリンピックで金メダルを取りたい」と意気込んだ。

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