【今季初完封一問一答】ロッテ・涌井に投げ勝った西武・多和田「今年一番良いピッチングだった」

【今季初完封一問一答】ロッテ・涌井に投げ勝った西武・多和田「今年一番良いピッチングだった」

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  • 更新日:2017/08/12

(パ・リーグ、ロッテ0-3西武、18回戦、西武13勝4敗1分、12日、ゾゾマリン)西武が2本塁打で競り勝ち、連敗を「2」で止めた。三回一死から金子侑が右越え4号ソロを放ち先制すると、八回二死一塁から秋山が右越え21号2ランを放ち、加点した。先発・多和田真三郎投手(24)は直球が走り、6安打完封で4勝目(2敗)を挙げた。112球を投げての今季初完封に、2年目右腕は試合後のインタビューで喜びをにじませた。

――投球を振り返って

「最初からストライク先行でどんどん行けたので、今年一番良いピッチングだったと思います」

――どの球種が一番良かったか

「ストレートが最初から良かったので、その後の変化球も効いてよかったと思います」

――西武時代、同じ背番号「18」を背負っていたロッテ・涌井との投げ合い

「あまり意識せず、投げるのはバッターなので、一人一人全力で投げられてよかったと思います」

――接戦をものにした

「前の(先発した)試合で(チームの大型)連勝を止めてるので、何とかこれからチームのために頑張っていきたいと思います」

――次回登板へ

「残り試合少ないので、一試合一試合全力で投げて、勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

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完封勝利の西武・多和田はスコアボードをバックにバンザイ=ZOZOマリンスタジアム(撮影・大橋純人)

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