日めくりで付箋付きの便利なウィークリーカレンダー『himekuri』

日めくりで付箋付きの便利なウィークリーカレンダー『himekuri』

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/13

ウィークリーカレンダーでありながら日めくり、日めくりカレンダーでありつつも付箋というユニークなカレンダーが、文具ファンの間で話題をさらっている。その名も『himekuri』といい、7月の国際文具・紙製品展で人気沸騰、今はクラウドファンディングのMakuakeで注目を集めている(プロジェクトは10月30日で終了)。

『himekuri』の見た目は、基本的にはウィークリーカレンダー。デザインには4種類あって、かわいいい猫のイラストの入った『himekuri ねこ』、ノートや鉛筆など身近な文房具をテーマにした『himekuri 文房具』、背景がビビットな色使いの『colorkuri』(カラクリ)、白と黒だけのシンプルな『himekuri モノトーン』がある。

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シンプルからキュートまで4種そろった『himekuri』

ふつうの卓上ウィークリーカレンダーと何が違うのかと言うと、まず日めくりカレンダーでもあること。毎日1枚ずつ過ぎ去った日をはがしてゆく点では、通常の日めくりカレンダーと変わらない。ただし、はがした後ろに見えるのは1週間後の日にちなので、あくまでも日付は右横に見てゆくかたちになるという点で、ウィークリーカレンダーである。例えば下の写真は、1月3日の付箋をはがしたところだが、今日は1月4日というわけ。

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『himekuri ねこ』と『himekuri 文房具』は、日にちごとに絵柄が違うため、「次はどんな柄が出てくるかな?」とめくる楽しみがある。

そして、プロジェクト実行者が「『himekuri』の真骨頂」とアピールしているのが、はがした日付を付箋として使えること。日付がついているので、無地のノートに貼って日記帳として使うとか、賞味期限の短い食品の開封日の備忘録などに使える。SNSにアップする写真のワンポイントとしてインテリア小物に貼ってもよいし、ビジネスユユースのシステム手帳とも相性がよさそうだ。

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無地のノートに貼って日記帳として使える

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食品の容器開封日の備忘にも使える

プロジェクト実行者である「新しい文具製作委員会」は、「『himekuri』の用途は、わたしたちもまだ発見していないものがたくさんあるはずで、可能ならば今後も、ユーザーのみなさまといっしょに見つけていきたい」と話す。そのために、専用のフェイスブックページを立ち上げる予定とのこと。また、『himekuri』をもっと活用できるようにと、プロジェクト支援(2500~5500円コース)のリターンとして、特製の『365日TO DOメモブロック』をつけている。

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日々の日めくり付箋が有効活用できるう『365日TO DOメモブロック』

コンセプトからして、ありきたりのカレンダーとは全く違う『himekuri』。2018年をリフレッシュして、今までにない年にしたい方はゲットしてみては。

協力/新しい文具製作委員会(Makuakeプロジェクト実行者)

文/鈴木拓也
老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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