監督息子 墜落機に乗り遅れる

監督息子 墜落機に乗り遅れる

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  • 更新日:2016/11/30
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監督の息子はミスで飛行機に乗り遅れた 画像提供:AFP

シャペコエンセ監督カイオ・ジュニオールの長男マテウス・サロリ(24)は、月曜にサンパウロ行きの飛行機に搭乗し、シャペコエンセの遠征に参加するはずだった。

しかし、マテウは飛行機搭乗前に自宅にパスポートを置き忘れたことに気が付いた。
事故後にマテウは人々の哀悼の意に感謝すると共に、犠牲者の家族のプライバシーを尊重して欲しいとSNSで訴えた。

「友人達よ、僕の母と兄弟、僕は大丈夫だ。僕達は力を必要としている。だから僕達に少しのプライバシーを与えてほしい。電話をくれたり、メッセージを送ってくれた人達に感謝している。今日僕はサンパウロにいてパスポートを忘れたために飛行機に乗れなかった。僕達は強い、乗り越えて見せる、皆ありがとう。」とマテウはFacebookにメッセージを残した。

パナマのカスカベル市出身のカイオ・ジュニオール監督(51)はシャペコエンセをコパ・スダメリカーナ決勝に導き、指導者として最高の時代を迎えていた。

“チャペ”ことカイオ・ジュニオール監督にとってシャペコエンセは監督人生17番目のクラブだった。過去に監督が指導した国は、日本(ヴィッセル神戸)、カタール、アラブ首長国連邦等に及ぶ。

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