【特集】アナタの腹筋を刺激する『Steamで遊べる愛すべきバカゲー』7選

【特集】アナタの腹筋を刺激する『Steamで遊べる愛すべきバカゲー』7選

  • Game Spark
  • 更新日:2017/12/02
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【特集】アナタの腹筋を刺激する『Steamで遊べる愛すべきバカゲー』7選

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世には様々な作風のゲームがあります。世界存亡の危機や、冒険を通じアイデンティティを確立したり、重厚で骨太な物語を展開するなどなど…しかし、今回取り扱うゲームはなんのその「マジでなにやってんの!」といった笑えるバカゲー作品、特にPCを中心としたものを7選して皆様にご紹介致します。また要注意なのですがバカゲーとは蔑称ではなく、ユーモラスで笑えてチャーミングな作品を指します。そうむしろそれは愛されるべき褒め言葉なのです。

なお一部の作品は世界存亡などのテーマもあったりなかったり……!

◆ 目次1P:『Fight of Gods』2P:『Mr.President!』3P:『LocoCycle』4P:『Saints Row: The Third』5P:『Duke Nukem Forever』6P:『Mount Your Friends』7P:『Goat Simulator』

『Fight of Gods』

開発元:Digital Crafter 開発年:2017年 機種:PC

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――暇を持て余した神々のバカ騒ぎ

格ゲーである本作は現在早期アクセスゲームとなっており、現時点ではオンライン対戦が実装されていないものの、現在目下開発中とのことで実装が待たれています。また「世界各国の聖霊や神話中の神々を平行の世界から召喚、前代未聞の神々同士の戦いが始まる。果たして誰が黒幕なのか。知りたければ戦うしかない…」といった文言で始まるアーケードモードを搭載しており、現時点でもプレイフィーリングを味わうことは可能です。しかし本作はとにかくハチャメチャで仏陀即死コンボ(永久パターン)というパワーワードが飛び交うようなバランスでもありました。こういったバランスも徐々に調整されているので、早期アクセスして開発元を支援するのも一興でしょう。今からプレイすれば将来「Fight of Gods全一(全国一位)」という称号を得られるかも!?

◆ 目次1P:『Fight of Gods』2P:『Mr.President!』3P:『LocoCycle』4P:『Saints Row: The Third』5P:『Duke Nukem Forever』6P:『Mount Your Friends』7P:『Goat Simulator』

『Mr.President!』

開発元:Game Developer X 開発年:2016年 機種:PC

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――バカ挙動で大統領の命を守れ!

本作は某国大統領そっくりな「Ronald Rump(ロナルド・ランプ)」大統領の演説を、ボディガードとなって体を張って守るゲームです。暗殺者によるスナイパーライフルのレーザーが当たっている場所に弾丸が着弾するので、思いっきり突っ込んで大統領を吹っ飛ばすなどで大統領の命を救う愛すべきバカゲーです。時間をスローモーションにすることも可能ですが、とにかくプレイアブルキャラであるボディガードの挙動がちょっと無茶過ぎて一笑を買えるでしょう。本気でプレイしようとするとその難易度の高さに腹が立つかも知れませんのでご注意を!

◆ 目次1P:『Fight of Gods』2P:『Mr.President!』3P:『LocoCycle』4P:『Saints Row: The Third』5P:『Duke Nukem Forever』6P:『Mount Your Friends』7P:『Goat Simulator』

『LocoCycle』

開発元:Twisted Pixel Games 開発年:2014年 機種:PC/Xbox 360

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――バカバカしい旅こそ思い出に

本作は「I.R.I.S.(アイリス)」という武術を操る殺し屋にして喋る一台のバイクというメインヒロイン(?)と共に引きずられながら旅をするというむちゃくちゃな作品です。何を言っているか分かるでしょうか?下記にある動画をご覧下さい。その一端がうかがえるはずです。また、オープニング等、度々挿入される実写映像からも、開発陣が本気でバカなゲームを作ろうとしている熱気が伝わってくる傑作バカゲーの一つといえるでしょう。肝心のゲーム部分もよく作られており、爽快感の高いアクションゲームとして成立しています。

YouTube:https://youtu.be/4gHRXK4smLc
※この公式動画は英語版ですが日本語対応しています

◆ 目次1P:『Fight of Gods』2P:『Mr.President!』3P:『LocoCycle』4P:『Saints Row: The Third』5P:『Duke Nukem Forever』6P:『Mount Your Friends』7P:『Goat Simulator』

『Saints Row: The Third』

開発元:Volition 開発年:2011年 機種:PC/PlayStation 3/Xbox 360

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――愛すべきバカ達セインツギャング

これぞバカゲーと呼ぶ声も大きくファンも多い本作ですが、実は意外にもシリアスシーンがままあり、それらの場面は非常にドラマチックで魅せられるものがあります。基本がバカゲーのノリなのでシリアスな面が強調される、という巧妙なデザインが成されているともいえるでしょう。バカゲー要素が強く打ち出されている点は台詞やミッション内容にあって、たとえば冒頭から「スターウォーズ」のパロディで始まるあたり憎たらしくて思わずにやりとしてしまいます。続編ではオープニングが更にバカげているので、そちらもおすすめしますし必見です。

◆ 目次1P:『Fight of Gods』2P:『Mr.President!』3P:『LocoCycle』4P:『Saints Row: The Third』5P:『Duke Nukem Forever』6P:『Mount Your Friends』7P:『Goat Simulator』

『Duke Nukem Forever』

開発元:Gearbox Software 開発年:2011年 機種:PC/PlayStation 3/Xbox 360

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――帰ってきた最強のバカヤロウ

本作は、使用エンジンの変更など様々な要素で開発が頓挫したり再開されたりと、ファンを長年(その期間実に14年!)待たせて登場しました。作風はピュアFPSなどの名称を持つオールドスクールなFPS作品で、同様のジャンルに『Serious Sam』シリーズや『DOOM』などを持ちます。本作のバカゲー要素はかなり多く、主人公であるデュークのファンがサインを求めてくる場面で、なんとプレイヤーの操作で自由に落書きしてそれを渡す事が出来る、などなど多岐にわたります。掲載しているスクリーンショットは序盤で「物語を進めるためのキーアイテムが閉鎖空間にあるので、ラジコンを操作してなんとか外へ出す」というシーンのものとなっています。

◆ 目次1P:『Fight of Gods』2P:『Mr.President!』3P:『LocoCycle』4P:『Saints Row: The Third』5P:『Duke Nukem Forever』6P:『Mount Your Friends』7P:『Goat Simulator』

『Mount Your Friends』

開発元:Stegersaurus Software Inc. 開発年:2013年(Xbox360版) 機種:PC/Xbox 360

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――バカみたいになって絡み合う男達

本作は「人間タワー」とも呼べる、プレイアブルキャラクターを積み重ねていくのが基本ルールです。特徴的な点として、両手両足の操作がそれぞれ合計四つのボタンに割り振られており、これらを上手に一つずつ動かしていき、男達の上に乗っかっていきタワーを作るのです。オンラインマルチプレイ要素があるので、タイトル通り友達と乗っかりごっこしていきましょうフフフ…!バカゲーと呼べる要素は見たまんまなのですが、プレイし続けて立派なタワーになっていく姿は、神話に登場しててもおかしくないレベルの禍々し…いや凜々しさといえます。

◆ 目次1P:『Fight of Gods』2P:『Mr.President!』3P:『LocoCycle』4P:『Saints Row: The Third』5P:『Duke Nukem Forever』6P:『Mount Your Friends』7P:『Goat Simulator』

『Goat Simulator』

開発元:Coffee Stain Studios 開発年:2014 機種:PC/PlayStation 3/Xbox 360/PlayStation 4/Xbox One

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――バカな人間どもめ飼われてたまるかBAAA!

リリース時に話題をかっさらった本作は、オンライン協力強盗ゲーム『PAYDAY 2』等とコラボレーションしていたりと、ハードコアゲーマーの間だけでなくカジュアルなゲーマーにも知れ渡っています。全くバカげた作品ですが、実はプレイの幅が広い作品でもあります。単純にめちゃくちゃな物理挙動で暴れ回るのもよいのですが「突然変異」という特殊能力をアンロックする要素や、オブジェクト(行動を伴う目標)も存在しており、意外にも結構遊べてしまうのです。特殊能力は複数種類のものを重複させられるので「ジェットパックで飛びながら空からヤギを降らせ火を吐く」というとんでもないスーパー生物になることも可能です。

いかがでしたでしょうか?筆者のユーモア欠乏症により堅苦しい部分もあり、おもしろ成分含有量の低い記事になったおそれがありますが楽しんで頂けたら幸いです(という堅苦しさ!)また今回、筆者判断により『Genital Jousting』という作品は選外に致しましたが、もし皆様がSteamで配信されているこのゲームをご存じなければ是非検索してみて下さい。選外である理由は察して頂けたらありがたいと思います。それでは皆様、多様性のある良きゲームライフを!

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