「プジョースクーター」が日本上陸 125ccクラスのモデルを多数ラインアップ

「プジョースクーター」が日本上陸 125ccクラスのモデルを多数ラインアップ

  • ねとらぼ
  • 更新日:2018/03/23

フランスの自動車メーカー「プジョー」のスクーターが日本に上陸。ADIVAが2018年3月からプジョースクーターの輸入総代理店となり、国内でプジョーブランドのスクーターの販売を開始します。

No image

ジャンゴ125エバージョン

自動車メーカーや自転車ブランドとして知られるプジョーですが、プジョースクーターによれば“現存する世界最古のモーターサイクルブランド”とうたっており、二輪車メーカーとしても長い歴史を持っています。中でも、「ジャンゴ(Django)」シリーズは、1953年に同社初のスクーターとして発売された「S55」をモチーフに、丸型ヘッドライトや流線型のボディーを採用したクラシカルなデザインを特長としながらも、現代の利用シーンに沿い、LEDを用いた灯火類や、スマートフォン向けの充電ソケットといった装備も備えます。

ラインアップは、クラシカルな赤白ツートンカラーの「ジャンゴ125エバージョン」、つや消しブラック塗装の車体にホイールやフロントフォークに至るまで黒で統一した「ジャンゴ125S」など4モデルを展開。価格は「ジャンゴ125ヘリテイジ」で33万3000円(税別、以下同)からです。

No image

スピードファイト125

もう1種類の「スピードファイト」シリーズはスポーティーなデザインで走行性能を追求したスクーターです。乾燥重量116キロの車体に11馬力(8.1kW)の水冷単気筒エンジンを搭載。前後輪ともにディスクブレーキを備え、前後を同期させることでさまざまな状況で安全なブレーキングを可能にするという「SBC(シンクロブレーキコンセプト)ブレーキ」と呼ばれるシステムを標準で装備します。さらにプジョーのレーシングカー「308 Racing Cup」をイメージしたスポーティ仕様「スピードファイト125 R-CUP」もラインアップ。価格は33万4000円からです。

これらのプジョースクーターは、2018年3月23日に開幕する「東京モーターサイクルショー2018」で披露します。

No image

308 Racing Cup

「プジョースクーター」フォトギャラリー

ジャンゴ125

No image

ジャンゴ125ヘリテイジ

No image

ジャンゴ125S

No image

ジャンゴ125アリュール

No image

スピードファイト125 R-CUP

No image

ジャンゴ125エバージョン

No image

ジャンゴ125エバージョン

No image

ジャンゴ125エバージョン

No image

ジャンゴ125ヘリテイジ

No image

ジャンゴ125S

No image

ジャンゴ125S

No image

ジャンゴ125S

スピードファイト125

No image

スピードファイト125

No image

スピードファイト125

No image

スピードファイト125

No image

スピードファイト125 R-CUP

No image

スピードファイト125 R-CUP

No image

スピードファイト125 R-CUP

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
入社式で会社の魅力を発信! ユニークな入社式事例6選
日野自動車、トヨタを見限りか...「親の」ライバル子会社と提携の掟破り
ホンダの新型軽バン『N-VAN』は助手席までフラットに収納できるダイブダウンを採用!
訳あり物件専門家が斬る、「かぼちゃの馬車」問題の不可解さ
段ボール製のハンドルを握って体全体でバイクレースを楽しめるNintendo Labo Variety Kitの「バイクToy-Con」で爆走してみました
  • このエントリーをはてなブックマークに追加