川藤氏、阪神・藤浪は「『クソー!』いう気持ちにならん限り役に立ちません」

川藤氏、阪神・藤浪は「『クソー!』いう気持ちにならん限り役に立ちません」

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  • 更新日:2017/08/13

阪神・川藤幸三OB会長(68)が13日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。不振で2軍調整中の阪神・藤浪晋太郎投手(23)について、「いままで自分の素材だけで野球をやってきた。本人が『クソー!』いう気持ちにならん限り、これから上がってきたって役に立ちません」とエールを送った。

藤浪は10日、“昇格テスト”となったウエスタン・広島戦(倉敷)に先発し、5回を4安打1失点。2度、雨で中断した悪条件だったが、最速156キロの直球とキレ味鋭い変化球を織り交ぜ、ピンチで踏ん張った。一回二死一塁で課題の右打者、メヒアを迎えると球が上ずり、四球を与えたが、後続は打ちとった。二回先頭の岩本にフルカウントから153キロを右翼席へたたき込まれたが、続く坂倉を152キロで空振り三振に斬るなど、追加点を許さなかった。

阪神はランディ・メッセンジャー投手(35)が同日の巨人戦(東京ドーム)で右足を負傷。「右足腓骨の骨折」で今季中の戦列復帰が絶望的となっている。川藤氏は16日の広島戦(京セラ)で1軍復帰登板が有力となっている藤浪に、「あれだけの素材を持っている男やから、メッセンジャーの代わりに絶対なってもらわんと」と期待を寄せていた。

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阪神・川藤幸三OB会長

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