桂歌春&田代沙織親子が落語会「全国どこへでも公演に行きます」

桂歌春&田代沙織親子が落語会「全国どこへでも公演に行きます」

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  • 更新日:2018/02/15

落語家、桂歌丸(81)の一番弟子、桂歌春(68)と長女のタレント、田代沙織(33)が15日、東京・北区の北とぴあで、要介護の高齢者と家族向けに落語会を開いた。

歌春は「われわれ落語家は公演の前に頭の体操になるよう、思いつく回文を言い合ったりするんです。上から読んでも下から読んでも同じ、というあれです」とまくらで次々と短い回文を披露。「『だんながなんだ』…。『マカオノオカマ』…とかね」となごませ、ひょうひょうとした語り口でぼんくら亭主としっかり女房の落語「加賀の千代」などを披露し爆笑を誘った。

一方、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」などに出演する田代は歌春の弟子とあって、落語や謎かけも特技。歌春とは対照的なシャキシャキとした語り口で、元は犬だった人間のトンチンカンな騒動を描く落語「元犬」を披露したほか、かっぽれとバブリーダンスを組み合わせたオリジナルダンスでも楽しませた。

2人は「日程の許すかぎり、全国どこへでも公演に行きます。2人で2時間は楽しんでいただけます」と笑顔でPR。5月31日には東京・浅草演芸ホールでも、それぞれ高座に上がる。

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落語家の桂歌春と長女のタレント、田代沙織が落語会を開催。この日は要介護の高齢者とその家族を落語とダンスで楽しませた=東京・北区

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