日本の電車、仕組みが複雑すぎて何度乗っても乗り間違う! これって自分が鈍いだけ?=中国メディア

日本の電車、仕組みが複雑すぎて何度乗っても乗り間違う! これって自分が鈍いだけ?=中国メディア

  • サーチナ
  • 更新日:2017/09/15
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日本の電車、仕組みが複雑すぎて何度乗っても乗り間違う! これって自分が鈍いだけ?=中国メディア

日本の都市における鉄道網は非常に発達しており、便利だ。しかし、便利すぎるゆえに複雑になってしまい、慣れない人が利用すると乗り間違える可能性が高いという問題もある。特に厄介なのは、数多く存在する列車種別だ。空港からうまく電車を乗り継いで目的地に行けるかが、日本を訪れる外国人観光客にとっての「第一関門」と言えそうだ。

中国メディア・今日頭条は11日、「どうして日本では日常的に電車に乗り間違うのか」とする記事を掲載した。記事の作者は日本で生活している中国人留学生だ。

記事は「日本に来てから、毎日のように電車に乗り間違えている。どうして1つの駅にこんなにたくさんの鉄道会社が乗り入れているのか。そして、乗り換える際に改札を出る必要があったり、なかったりするのか」とした。JR以外に複数の私鉄、地下鉄が存在するという時点で、中国人をはじめとする外国人はいささか混乱を生じるのかもしれない。

また、同じホームでも左右から出る電車が同じ方向だったり逆方向だったりする、正しい乗り場を見つけても、同じホームから違う行き先の電車が出ることがある、しかも、各駅停車や急行などの種別が存在する・・・といった点を挙げ、「難しすぎる。心が疲れる。目の前はもう真っ暗。自分が鈍いだけなのか」といった心持ちに陥ることを伝えた。

そして、日本の電車には各会社ごとに特急、急行、快速、区間快速、各駅停車といった種別が設定されており、種別の違う電車に乗ってしまうと「自分の降りたい駅が一瞬のうちに過ぎ去っていく」悲劇を味わうことになると説明。「種別分けは異なる乗客のニーズに対応し、速達性を高めるための措置なのだが・・・日本の電車の路線図は本当に、人前で喚きたくなるほど複雑で難しいのだ」と評している。

種別の多さもさることながら、鉄道会社によって種別がバラバラであることも混乱を招く理由の1つと言える。また、途中で種別が変更になる電車まであったりする。普段から乗っていればどうってことないが、たまに乗る人、旅行でたまたま乗った人にとって見ればこのような電車はとてもハードルが高い。中国人留学生が書いたこの記事の内容に、大きく共感する日本人も、決して少なくないはずだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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