『白い巨塔』の初回、BGMへの不満続出 「安っぽい」「演技が台無し」

『白い巨塔』の初回、BGMへの不満続出 「安っぽい」「演技が台無し」

  • Techinsight
  • 更新日:2019/05/23
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テレビ朝日の開局60周年を記念した、ドラマスペシャル『白い巨塔』(5夜連続放送)の初回が22日に放送された。これまで田宮二郎や佐藤慶、唐沢寿明ら数々の名優が演じてきた主役の財前五郎に「V6」の岡田准一が挑むことでも大いに話題となっている。

『白い巨塔』の放送が始まると、やはりツイッター上では配役についての意見が溢れ出した。特に多いのは2003年放送の“唐沢寿明”版との比較で、浪速大学の関係者だけではなく、妻の財前杏子や東教授夫人、鵜飼教授夫人にまで至っていた。元フジテレビの山中秀樹アナも、自身のツイッターで「テレビ朝日の『白い巨塔』うーん、田宮二郎や唐沢寿明に比べるとねえ。愛人役も、大地喜和子をとても越えられないなあ」(原文ママ)と初回を見終えた感想を述べている。

次いで目立っていたのは、ドラマの劇中で流れていたBGM(劇伴)についてである。 感情や情景を視聴者に伝わりやすくする重要な役割を担っているのだが、今回の『白い巨塔』ではすこぶる評判が悪いのだ。

ツイッター上では「BGMがうるさすぎて台詞が聞こえない」「白い巨塔、BGMでかくない?」と音がやかまし過ぎるという声や、「BGMが安っぽい」「BGMが派手過ぎて映像を邪魔してる」「なんかBGMがいちいちしっくりこない気がした」と選曲への不満、そして「この白い巨塔の軽いのはBGMのせいだわ」「BGMセンスめちゃ悪いな 演技を台無しにするなよ」とドラマ自体の評価にまで影響している。

23日放送の第2話では熾烈を極める教授選がスタートし、裏工作に走る財前側の動きから目が離せない。ドラマの内容もさることながら、どんなBGMが流されるのかにも注目が集まりそうだ。

画像は『『白い巨塔』【公式】アカウント 2019年5月16日付Instagram「【#白い巨塔 放送まであと6日】バー『ラディゲ』のホステスであり、財前の愛人・ケイ子。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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