ウオッカ息子タニノフランケルは2着/新馬戦

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/12

<新潟5R>◇12日=新潟◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走15頭

名牝ウオッカの4番子で怪物フランケルを父に持つタニノフランケル(牡、角居)が新潟5Rの新馬戦(芝1800メートル)でデビューした。抜群のスタートから道中は好位に控え、直線で内から鋭く伸びたが、惜しくも1馬身3/4差2着。単勝2・1倍の1番人気に応えることはできなかった。

敗れはしたが鞍上のM・デムーロ騎手は「いい競馬をしていました。すごい真面目で一生懸命走った」と注目の良血馬に能力を感じた様子。「まだ子どもだし、(馬体重が528キロで)馬体も緩い。前が止まらなかったのは残念です。スタートも速かったし、引っ掛かることもない。賢い馬。今日負けたのは残念だけど、また頑張ります」と前を向いた。

勝ったのは7番人気のサクステッドで勝ちタイムは1分48秒5だった。

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