だって食べたいんだもん!ダイエット女子を救う「オススメ甘味料」3つ

だって食べたいんだもん!ダイエット女子を救う「オススメ甘味料」3つ

  • 美レンジャー
  • 更新日:2016/10/19
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しっかりと体を動かした後や、頭をフル回転させた後など、無性に甘い物が食べたいと思ったことはありませんか? スイーツや甘いカフェラテ……、つい手が伸びてしまいそうな気持ち、わかります。

ですが、ダイエット中の方は、甘い物の摂取は極力控えたいところですよね。そんなときに役立つのが、今回ご紹介する甘味料。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者も摂り入れている“スリムな体を維持する甘味料”を3つご紹介していきたいと思います。

■1:ラカント

中国の民間療法に用いられる羅漢果。不老長寿の神果として、さまざまな病気の予防・改善のために重宝されてきました。そんな羅漢果を焙煎し、そのエキスを配合した甘味料が“ラカント”。何と、カロリーはゼロです。

砂糖の代用品として煮る・焼くといった料理に使用できます。優しい甘さが食材本来の味を引き立ててくれますよ。

■2:はちみつ

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はちみつは甘味が強く、砂糖の1/3の量で同じような甘さになります。それゆえ、砂糖を使用するよりもカロリーを抑えることが可能。加えて、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCを含むので、美肌作りや疲労回復にも効果的。

スーパーやコンビニエンスストアで手軽に購入できる点も、魅力のひとつです。

■3:ルクマパウダー

最後は、クリーム色をした粉状のスーパーフード“ルクマパウダー”です。ルクマは、インカ時代の神話にも登場し、豊穣のシンボルとされてきた聖なる果実。南米では、ルクマを使ったヨーグルトやプリン、ムースなどがあり、アイスクリームに関してはバニラ味と並ぶほど大人気なのだそう。カボチャや栗のようなこっくりとした甘みが特徴で、スーパーフードのなかでは珍しく加熱調理にも適しています。

代表的な栄養素・β-カロテンが、肌を健康に保つのにも役立ってくれますよ。

甘い物の摂り過ぎはよくありませんが、我慢のしすぎるのもまた反動を起こす原因になります。今回ご紹介した甘味料を上手に摂り入れて、美容・健康を維持していきたいものです。

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