作業員10人が一次冷却水浴びる 敦賀原発2号機

作業員10人が一次冷却水浴びる 敦賀原発2号機

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/12/01
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福井県の敦賀原発2号機の原子炉補助建屋で、作業員10人が誤って放射性物質を含む一次冷却水を浴びました。作業員の被ばくはありませんでした。

日本原電によりますと、先月30日午前、敦賀原発2号機の原子炉補助建屋の点検工事で、15人の作業員が配管に残った一次冷却水を抜き取る作業にあたっていました。その際に、放射性物質を含んだ一次冷却水がシャワー状に飛び散り、作業員10人にかかりました。このうち6人は全身に水を浴びましたが、すぐに洗い流すなどしたため、被ばくはなかったということです。周辺環境への影響もありませんでした。原因については「たまっていた冷却水の量が想定よりも多かった」としていて、作業手順に問題がなかったかどうか調べています。

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