織田裕二がIQ246の天才役は「考えるほど胃が痛くなった」と役作りの苦悩を明かす

織田裕二がIQ246の天才役は「考えるほど胃が痛くなった」と役作りの苦悩を明かす

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  • 更新日:2016/10/17
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TBS系で放送の連続ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(日曜午後9:00)の試写会が行われ、主演の織田裕二、共演の土屋太鳳、ディーン・フジオカが出席した。IQ246という高い知能が代々遺伝する貴族の末裔(まつえい)・法門寺沙羅駆役を演じる織田は、「この役のオファーがあった時、『ああ、暇だ。暇だ』という口癖の人はどう思いますかと聞かれ、面白いなと思いました。でも、IQがとんでもなく高いということで、最初は真面目に役柄を考えていたのですが、考えるほど胃が痛くなりました」と役作りに悩んだことを明かした。

同ドラマは、IQ246という高い知能を持つ法門寺が、自らが解くに値する謎を求めて、難事件を解決するミステリー。沙羅駆の護衛の刑事・和藤奏子役を土屋、法門寺家の執事で、武芸の達人である賢正役をフジオカが演じる。

風変わりな役柄に、織田は「いろいろ調べると、IQがそんなに高い人は実在しないんですよね。しかも、普段なかなかお目にかかれない貴族の役。これは参ったなと思った」と苦笑いを浮かべつつ、IQの高い子供だけを集めた特殊な学校を見学したことがきっかけで、「子供たちといろいろ話しているうちに、何か見えた気がしたんですよね。これまでにどんな経験をしてきたかの方が大事で、頭の回転が速いだけでは何の役にも立たないのだなと気付きました」と役柄のヒントを得たことを告白した。

また、ディーンは「執事役は初めてなのですが、ドアを開けたり、しゃべりながら動かないなど所作を役作りの入り口として取り入れました」と執事に成り切っていることを明かし、「沙羅駆さまが事件を解決していく過程で、障害になる者を取り除いていく役割も仰せ付かっているので、ダイナミックなアクションも楽しみにしてほしい」と見どころをアピール。土屋も「初めての刑事役なのですが、演技の仕事をしていれば刑事役は一度は憧れるもの。今すごく幸せですし、気合を入れて役柄をかみしめています」と意気込んでいた。

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