【フォトレポート】デルタ航空、エアバスA350型機を公開(ビジネスクラス編)

【フォトレポート】デルタ航空、エアバスA350型機を公開(ビジネスクラス編)

  • Traicy
  • 更新日:2017/09/17
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デルタ航空は、10月30日より東京/成田〜デトロイト線に投入する最新鋭機、エアバスA350-900型機を成田空港の格納庫で報道陣に公開した。

ビジネスクラスの「デルタ・ワン」は全室が通路に面した個室で、フルフラットとなるシートや18インチの個人用モニターを採用。

初のプレミアムエコノミークラスとなる「デルタ・プレミアムセレクト」は「2-3-2」配列で、13.3インチの個人用モニターやフットレスト、レッグレストも備えている。ウェスティンホテルとコラボレーションしたヘブンリーブランケットや、TUMIのアメニティキットも提供する。食事はアレッシィの食器で、ビジネスクラスに近いメニューをワンプレートで提供する。

エコノミークラス「メインキャビン」は「3-3-3」配列で、全席に電源を設置。モニターのサイズは11.1インチで大画面でエンターテインメントを楽しむことができる。

フォトレポートとして3回にわけて機内、機体の様子をお伝えする。

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シート配列は「1-2-1」で互い違いとなっている。

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中央の2席の間は可動式のディバイダーで遮ることができる。

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AC電源とUSB電源、ヘッドフォンジャックはまとめられている。

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ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラスでは、LSTN Soundのノイズキャンセリングヘッドホンを搭載している。

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ウェスティンホテルのヘブンリーベッドの寝具を採用している。アメニティはTUMIだ。

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テーブルはサイドテーブルの下から引き出す。大型の1枚タイプのもので、仕事も捗りそうだ。

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座席番号は入口部分にも表示されている。

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中央部の荷物棚は撤去されているため、開放感がある。

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扉を締めた状態。ベッド状態であれば中の状態を覗くことはできない。

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ディバイダーや扉を完全に締めた状態で上から撮影。完全な個室になっている。

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