創成館・七俵6回2失点「明徳にリベンジ」雪辱誓う

創成館・七俵6回2失点「明徳にリベンジ」雪辱誓う

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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明徳義塾対創成館 先発で力投する創成館・七俵(撮影・滝沢徹郎)

<明治神宮野球大会:明徳義塾4-0創成館>◇14日◇高校の部決勝◇神宮

初出場の創成館(九州・長崎)が明徳義塾(四国・高知)に完封負けし、優勝へあと1歩及ばなかった。聖光学院(東北・福島)、大阪桐蔭(近畿・大阪)に続く強豪撃破はならなかった。

今大会ここまで3試合全てで2ケタ安打を放ってきたが、この日はわずか4安打に抑えられた。

先発の七俵(しちひょう)陸投手(2年)が6回7安打2失点。7回から伊藤大和投手(2年)に代わるも、1死しか取れず降板。2安打2失点と流れを止められなかった。

稙田龍生監督は「とらえた球はあったけど、流れが来ないまま終わった。初回のエラーから始まって流れをつかめなかった。ものすごく悔しいです」。しかし「思った以上にやれた。テレビ画面で見てたチームとやって意外とやれたと(選手も)思ったと思います。光が見えた」と来春センバツに向けて手応えも得た。七俵は「自分のせいで負けたと思うので、今年の冬力をつけて、明徳にリベンジできるように頑張りたいです」と誓った。

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