個別銘柄戦略:ユニチャームやニチレイに注目

個別銘柄戦略:ユニチャームやニチレイに注目

  • FISCO
  • 更新日:2017/11/14
No image

株式会社フィスコ

昨日の大幅な下げに対する自律反発が意識されるが、昨日の出来高が15億株台にとどまるなど、商いが膨らみづらい中で先物に振らされやすい面もある。昨日は大引け30分前辺りから225先物が下げ幅を広げる格好となり、これを受けてポジション調整の売りが強まるなか、終値ベースでは10月末以来の22400円を下回った。ナイト・セッションで一時22110円まで下げる場面もみられている。戻りの鈍さが意識される局面においては、短期筋の売り仕掛けに注意したいところであろう。

物色は決算を手掛かりとした個別対応のほか、インデックスの影響を受けづらい、中小型株などへ資金がシフトしやすくなったと考えられる。その他、個別で格上げなどが観測されているところでは、ユニチャーム(8113)、ニチレイ(2871)、日本通運(9062)、日本通運(9062)に注目。

<HT>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
関電と大阪ガス、相互参入で客が大量流出し合い
「株価はどうして下がったのか?」 株価動向の分析のために知っておきたいキホン指標
「社長の出身大学」調査で急上昇中の意外な大学とは?
なぜ西日本で「おでん」のないセブン-イレブンが増えているのか?
広がる中食市場、コンビニの“主戦場”に ファミマは来年度3工場増強
  • このエントリーをはてなブックマークに追加