光るサンゴが見もの!「ニューカレドニア・ラグーン水族館」

光るサンゴが見もの!「ニューカレドニア・ラグーン水族館」

  • トラベルjp<たびねす>
  • 更新日:2017/10/13
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光るサンゴが見もの!「ニューカレドニア・ラグーン水族館」

ニューカレドニアで唯一の水族館である「ニューカレドニア・ラグーン水族館」には、色とりどりの熱帯魚を始め、ウミガメやサメなど約1000種類以上の海洋生物が展示されています。中でも光るサンゴは見どころのひとつ。暗転した部屋の中で浮かび上がるサンゴは非常に幻想的!規模は小さめですが、意外と見応えがあるので、お子様連れファミリーにオススメのスポットです。

小規模だけど意外と見応えたっぷり

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写真:高野 祥

ニューカレドニアの首都ヌメアにある「ニューカレドニア・ラグーン水族館(Aquarium des Lagons Nouvelle Caledonie)」は、川魚を始めとする磯やラグーン、外洋の様々な生物を観察することができる定番の観光スポット。比較的小規模なのでサクッと見て回れますが、意外と見応えたっぷり。天候が悪い日や、時間調整で観光したい時にもオススメです。

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写真:高野 祥

大きな魚だけじゃなく、非常に小さい生物も沢山いるので水槽内をよく観察してみましょう。指の大きさと比較すると分かりやすいですが、こんなに小さくて細長い魚もいます。指に寄って来てくれるので非常に可愛らしい!

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写真:高野 祥

水槽の中に何かいるのが分かりますか?一見単なる砂に見えますが、よく見るとカムフラージュしている魚が!こういった生物を小さなお子さまと一緒に探して見るのも面白いですよ!

カラフルなサンゴは必見!

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写真:高野 祥

「ニューカレドニア・ラグーン水族館」に展示されているサンゴは、ニューカレドニアに生息するものばかり。美しい色とりどりのサンゴは一番の見どころポイント。

ニューカレドニアにはいくつものダイビングスポットがあり、実際に潜って見ると感動が全然違いますが、初心者だと潜るのが不安だったり、小さなお子さま連れだと難しいですよね。そんな場合でも、こちらの水族館だと要約されたものが気軽に見られますし、非常に綺麗なので十分楽しめます。

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写真:高野 祥

まるで小さな庭園を見ているかのようなサンゴ。写真映えする綺麗な個体がいっぱい!

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写真:高野 祥

世界で初めて光るサンゴの展示を開始した「ニューカレドニア・ラグーン水族館」。真っ暗な部屋内には、通常の光とブラックライトが交互に切り替わる水槽があり、鮮やかなサンゴが暗闇で光りだすという演出が施されています。非常に神秘的。世界でも珍しい展示なので、ここは必見です!

まだまだ沢山!個性ある生物たち

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写真:高野 祥

写真はフラッシュを焚かなければ撮影可能なので、バンバン撮っちゃいましょう!人懐っこい魚はすぐ寄って来てポージングしてくれるかも!?

館内の一部の水槽は、台の下をくぐって、中から頭を出せる造りになっているところもあるので要チェック!お子さまだけでなく、大人も楽しめます!

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写真:高野 祥

虫系が苦手な人はダメかもしれませんが、異様にデカい蝦蛄(シャコ)である"トラフシャコ"も異彩を放っているので要チェック!

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写真:高野 祥

順路を進んでいると、途中で屋外へ出られる扉があります。遊歩道の先には、ウミガメが何頭も飼育されている水槽があるので、こちらも忘れずに行ってみましょう!日本の水族館にあるイルカショーのような水槽内を優雅に泳ぐウミガメ達。このカメさんも人懐っこく、すぐ寄って来てくれますよ!

自然光が美しい巨大水槽

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写真:高野 祥

館内中程には、横長の巨大水槽があり、外洋の比較的大きめな魚が多数展示されています。ひな壇に座ってじっくり鑑賞することも可能。

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写真:高野 祥

「ニューカレドニア・ラグーン水族館」の水槽は、大半が外光を取り入れるスタイルなので、実際に海中にいるような雰囲気を味わえます。こちらの巨大水槽は太陽光が射すと非常に幻想的で心を奪われるような美しさ。

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写真:高野 祥

ターコイズブルーがとても綺麗な"ナポレオンフィッシュ"は、写真では伝わりづらいですが、非常に大きく存在感抜群!その他、エイやサメも一緒に泳いでいるので見応えたっぷり!ここの水槽もじっくりチェックしましょう。

ササッと回るも良し、ゆったりするも良し。

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写真:高野 祥

「ニューカレドニア・ラグーン水族館」は、日本の有名水族館と比べると規模が小さく、少々物足りないかと思われがちですが、気軽にササッと回れる丁度良いボリューム感。綺麗に手入れされているので見栄えもよく、意外と楽しめます。

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写真:高野 祥

館内には、ゆっくり座って鑑賞できるベンチもいくつかあるので、のんびりするのも良いでしょう。特に平日だと、さほど混雑していないのでじっくり楽しめます。海外だと心配のお手洗いも、館内に数カ所ありますのでご安心を。

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写真:高野 祥

出入口にはお土産ショップも併設されているので、旅の思い出品を探して見てはいかがでしょうか。海の生物をモチーフにしたスノードームや手提げバックはカラフルで可愛らしいですよ!

ダイビングをした気分になれる「ニューカレドニア・ラグーン水族館」

今回ご紹介した生物以外にも、可愛らしいミニサイズのタツノオトシゴや、ここでしか見られない貴重なオウムガイなど、見どころはまだまだ沢山あります。ニューカレドニアを訪れた際には足を運んで見てはいかがでしょうか。

「ニューカレドニア・ラグーン水族館 (Aquarium des Lagons Nouvelle Caledonie)」
開館時間:火~日 10:00 ~17:00
閉館日:月曜日
入場料:大人1500XPF 子供(3歳~16歳)750XPF 学生・シニア1125XPF

2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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ラグーン水族館

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