欲しいのはフラミンゴの赤。フィルム技術を応用した新メイクアップ

欲しいのはフラミンゴの赤。フィルム技術を応用した新メイクアップ

  • cafeglobe
  • 更新日:2018/02/14

1934年に映画用フィルムメーカーとして創業した富士フイルムが、写真フィルム中心の事業から、新規事業を展開すべく第二の創業を宣言したのは2004年のこと。こうして生まれた化粧品事業では、写真時代に培ったコラーゲンやナノ化技術を応用。美容パワーあふれる赤い成分・アスタキサンチンのナノ化に成功し、2007年、「アスタリフト」を誕生させました。

メイクアップ製品が初登場。フラミンゴが目印

アスタリフト誕生から約10年、同ブランドはさらなる進化を遂げ、2018年2月21日、初のメイクアップシリーズ「アスタリフト フラロッソ」を発売します。

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デザイナー、カラーリスト、アーティストなどで構成されたイタリアのクリエイティブチームと共同開発した「アスタリフト フラロッソ」シリーズ。フラミンゴは2羽が寄り添う姿がハートに見えることから幸せのシンボルとしても愛されている。

フラロッソとは、パッケージに起用しているフラミンゴと、アスタリフトのブランドカラーであるロッソ(赤)を基にした造語。フラミンゴの体色が鮮やかなピンク色なのは、彼らがアスタキサンチンを含む藻類や甲殻類を摂取することによるという点に着目し、コンセプトに採用したのだそう。

重層効果とエッジ効果で顔を立体的に

製品は、写真の世界で磨かれた2つの技術にインスパイアされています。 1つは重層効果という、写真をにごりなく鮮やかに発色させるため、発色させたい色以外の色味を抑える技術。そしてもう1つは、写真上で濃い色と淡い色の境界を際立たせることで被写体に立体感を与えるエッジ効果。

普段、鏡越しに見る自分はパーツがはっきりしたメイク顔なのに、写真に撮ってみると鏡で見た印象よりも目元はぼやけ、頬はのっぺりと平面になっていて、写真を見てがっかり……ということがあります。アスタリフト フラロッソは顔の陰影を際立たせ、写真映えするメイクアップを叶えてくれます(もちろん自然な仕上がりなので、肉眼で見ている時に華やか過ぎるわけではありません)。

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パールを高濃度配合した「フラロッソ インテンソ アイシャドウ」全5色 各4,500円(税別)。

ポイントとなるのは、透明感のある鮮やかな発色。たとえば印象的な目元へ導く「インテンソ アイシャドウ」では、高濃度配合したパールによって陰影を強調。またフェースカラーの「ルーチ ハイライター」では、光を乱反射する球状のパウダーによって健康的なツヤを与え、自然な陰影を演出します。

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チークやアイシャドウに重ねても色がにごらない球状パウダーを採用。瞬時にツヤと透明感を与え、肌を美しく見せるハイライター「フラロッソ ルーチ ハイライター」全1色 3,800円(税別)。

今使っているメイクアップアイテムと何が違うのかと言われると、製品の見た目だけでは差はほとんどわかりません。ですが実際に使ってみれば、「いつもより顔がはっきりしてる!」と気づくはず。

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写真左上から時計回りに、頰に生き生きとしたツヤを与える見たまま発色の「フラロッソ ルーチ ブラッシュ」全5色 各3,800円、パウダーで仕上げたようなナチュラルな眉を描ける「フラロッソ ピウマ アイブロー」全2色 各2,200円、ひと塗りで色ムラをカバーして均一に色づき、唇を際立たせる「フラロッソ ティラバーチ リップスティック」全6色 各3,200円、肌の上でリキッド状に変化し、ラインが描きやすい「フラロッソ インテンソ アイライナー」全1色 2,000円(全て税別)。

かつてソウルの骨気サロン取材で施術師から「オネエサン、顔ガ平面ネ」と言われてうっすら傷ついた筆者ですが、これなら顔の立体感に自信が持てる気がしました。

アスタリフト フラロッソ

電話:0120-596-221(富士フイルム) ※2018年2月21日(水)発売。「ピウマ アイブロー」と「インテンソ アイライナー」は順次発売予定

アスタリフト フラロッソ

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