広島、ソフトバンクがM1/14日プロ野球まとめ

広島、ソフトバンクがM1/14日プロ野球まとめ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
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広島の選手たちは一塁ベンチから阪神対巨人戦を大型ビジョンで観戦していたが阪神の負けがなくなったことが決まりあいさつへ向かう(撮影・横山健太)

<プロ野球>◇14日◇甲子園ほか

【セ・リーグ】

◆広島バティスタがV犠飛、今村2勝目 DeNA連敗

<広島5-4DeNA>◇14日◇マツダスタジアム

広島は2回に松山の13号ソロなどで2点を先制。DeNAは3回に連打で3得点と勝ち越すも直後、松山の適時打で追いつかれた。

広島は4回、バティスタの10号ソロで勝ち越しに成功した。DeNAはジョンソンの粘投を前に打線がつながらない。

広島は8回にバティスタの犠飛で勝ち越しに成功した。今村は2勝目。中崎は7セーブ目。DeNAは8回の無死満塁の好機を生かせず連敗を喫した。エスコバーは3敗目。

◆阪神、巨人ともに決定打が出ず延長12回引き分け

<阪神2-2巨人>◇14日◇甲子園

阪神は1回に大山の2点タイムリーで幸先良く先制。対する巨人は3回まで阪神秋山の前にノーヒットと攻略の糸口をつかめず。

巨人は6回までに2度も得点圏に走者を置くも、得点ならず。阪神も巨人先発菅野の前に6回まで追加点を奪えず。

巨人は8回に陽の適時打で1点を返し、9回には長野の適時打で同点に追いついた。その裏を抑え延長戦に入った。

延長戦はともに決定打が出ず、2-2で12回引き分け。巨人は今季の阪神戦勝ち越しが決まった。

◆中日が接戦制す、又吉が7勝目 ヤクルトは借金44

<ヤクルト1-2中日>◇14日◇神宮

ヤクルトの先発はギルメット、中日は伊藤。両投手とも縦の変化球に十分な落差があり、3回まで両軍無得点。

中日は4回、遠藤の1号ソロで先制。ヤクルトは5回、バレンティンの適時打で同点。ギルメットは6回まで72球。7回も続投。

両軍とも得点圏に走者を進められず、チャンスを作れない。ギルメットは8回1失点で降板。そのまま延長戦に入った。

中日は10回、相手暴投で勝ち越した。又吉が7勝目。田島が32セーブ目を挙げた。ヤクルトは秋吉が4敗目で借金は44となった。

【パ・リーグ】

◆ソフトバンク・デスパイネV打!楽天敗れマジック1

<ソフトバンク7-4オリックス>◇14日◇ヤフオクドーム

ソフトバンクは1回2死満塁で松田が空振り三振。オリックスは3回2死一、二塁で小島が一邪飛。両軍とも3回まで無得点。

ソフトバンクは4回にデスパイネの32号2ランなどで逆転。5回にも1点追加。オリックスは小谷野の3点適時打で追いついた。

ソフトバンクは6回にデスパイネの中前適時打で2点を勝ち越した。楽天が西武に敗れたため、優勝マジックは1となった。

◆西武菊池雄星トップタイ15勝 楽天3連敗、岸9敗

<楽天1-2西武>◇14日◇Koboパーク宮城

西武が1回秋山、源田、森と先頭から3連打で1点先取。その裏、楽天が1死一塁から中川の二塁打ですぐに同点に追いついた。

西武が同点の6回2死二塁、浅村の中堅への適時打で1点を勝ち越した。楽天は苦手とする菊池から2回以降追加点が取れず。

2位西武が逃げ切り、3位楽天に1分け挟み10連勝として3・5ゲーム差をつけた。菊池がリーグトップタイ15勝。楽天は3連敗。岸は9敗目。

◆ロッテ3連勝、チェンが2勝目 日本ハムは2連敗

<日本ハム4-6ロッテ>◇14日◇札幌ドーム

ロッテは初回、角中のランニング本塁打で1点先制。その裏に追いつかれたが、3回に荻野の犠飛で1点を勝ち越した。

日本ハムは5回、横尾と大田の連続適時打で逆転に成功。先発有原は毎回被安打も、4回から6回までは無失点に抑えた。

ロッテは2点を追う8回に1点を返し、9回に加藤が逆転4号3ランを放って3連勝。日本ハムは逃げ切れず2連敗となった。ロッテのチェンが2勝目。内は5セーブ目。日本ハム有原は13敗目。

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