ドラフト候補大商大・太田光が二塁打2本&好リード

ドラフト候補大商大・太田光が二塁打2本&好リード

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/06/11
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4回表大商大1死一、三塁、福元の適時打で生還した太田はナインとグータッチする(撮影・滝沢徹郎)

<全日本大学野球選手権:大商大10-0天理大>◇11日◇1回戦4試合◇東京ドーム

大商大(関西6大学)が天理大(阪神大学)に5回コールドで圧勝した。

今秋ドラフト候補の太田光捕手(4年=広陵)は、二塁打を2本放ち、先発の大西広樹投手(3年=大商大高)を5回無失点と好リードした。富山陽一監督(53)も「慎重に研究してくれた。さすが太田ですね。ゼロでいくというね」と手放しでほめた。

昨年の2回戦で対戦した時は、2-4で敗戦。この日の先発と同じ、当時1年生だった森浦大輔投手(2年=天理)に16三振を奪われた。この日は森浦を3回途中でKO。同じ舞台でリベンジを果たした。

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