行動に移せない人へ!思わず実行したくなる3ステップ

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  • 更新日:2018/02/20
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こんにちは、コツコツセラピストのコツコツ王子(岸上幸司)です。今回は、なかなか行動に移せない人にこそ試してもらいたい、筆者が実体験から得たコツを、手順にそって紹介します。

ステップ1: 受信した情報の意味を問う

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一般的には情報は受信するほうが、発信していくよりも楽だという印象はありませんか?

もちろん、単なる受信はそのまま受け取れるので楽な面はあるのですが、色んな所から受信だけをしていると、そこに時間とエネルギーが費やされてしまいます。情報は、視野を広げたり行動範囲を広げるのに大切ですが、受け取る情報を正しく判断することが大切です。

情報を取り扱うとき、少しの時間でよいので「今どのような気分でいるのだろう?」と自分に問いかける時間を持つことで、自分の変わらない普遍的な部分は何だろう、と感じることにつなげていくことができます。

ステップ2: 紙に想いをこめる

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外側の情報を取り入れすぎると、自分と向き合う時間がとれなくなってしまうかもしれません。心地よさを感じる範囲で、自分のペースで無理しすぎることなく情報を選択して受け取ることも、心のエネルギーの維持につながっていきます。

発信することは、自分の頭で考える、書く、まとめる、といった時間が必要なので、大変だという印象もあると思います。自分の言葉で意志を伝えることは、ときとして勇気のいることでもあります。けれども、ほんのひと言、一行でも書き出してみることで、自分と向き合う時間につながっていきます。

もしそれが人には見られたくない内容だったとしたら、自分専用のノートに今の想いを書きつづってみることで、不思議なほど心にひっかかっていたものがスッと外れることがあります。

ステップ3: 自分の気持ちを感じてみる

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ソーシャルメディアの投稿への反応が、勇気やエネルギーにつながることがあるので、投稿するという行動は素晴らしいと思います。ただ、人の反応にとらわれてしまうと、自分の大切にしたいと思っている本質からズレてきてしまうことがあるかもしれません。

自分自身に対しての想いを無理しない範囲で書いてみることで、モチベーションの維持につながっていきます。誰に見られていないとしても、自分が一番自分を見ています。

今の自分の小さな一歩を認めましょう。そして、その小さな一歩を大切に、少しずつ自分のペースで一日一行でも書き出すことを続けると、自分と対話する大切な時間になっていきます。

少しずつでよいので、自分と向き合う時間を大切にし、そこから感じたことを発信していくことが、行動の第一歩となります。みなさまが何かを実践に移したいと考えているとき、これらの3つのステップをぜひ試してみてください。

文:岸上幸司

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