レディー・ガガ「ミス・ゲイ・アメリカ」受賞

レディー・ガガ「ミス・ゲイ・アメリカ」受賞

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/10/11

レディー・ガガ/モデルプレス=10月11日】米歌手のレディー・ガガが「ミス・ゲイ・アメリカ」として表彰されたことが分かった。

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(写真 : レディー・ガガ「ミス・ゲイ・アメリカ」受賞 (C)モデルプレス)

レディー・ガガ、活動休止報道

◆「ミス・ゲイ・アメリカ」受賞

かねてからLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クエスチョニング=自身の性認識や性的思考が定まっていな人)などマイノリティたちの権利を社会に訴え続けているガガ。ミス・ゲイ・アメリカのコンテストを行うMad Angel EntertainmentのCEO、マイケル・ドゥッツァー氏は先月30日、自身のInstagramにて「9月10日、私たちはレディー・ガガに王冠を贈り、彼女を最高名誉のミス・ゲイ・アメリカとしました」と発表。実際に王冠を手にするガガの写真を投稿した。

ミス・ゲイ・アメリカHPによれば、同コンテストは1972年から続く世界で最も権威ある女装コンテストと位置付けられており、全米から予選を勝ち抜いた参加者の中から決定される。参加対象者は21歳以上の男性とされており、今回の受賞はドゥッツァー氏らによる異例の対応とみられる。

ドゥッツァー氏は、「私たちはLGBTQコミュニティ、特に若者のために彼女がやったすべてのことについてガガを愛しています。私たちは、これが自己承認、多様性、そして全ての人の鏡に美しさを称えるために彼女を敬う素晴らしい方法だと思っていました」と今回の授与の理由について語った。

◆LGBTQの希望に

ガガは大ヒット曲「Born This Way」で「たとえゲイでも、ストレートでも、バイでも、レズビアンでも、トランスでも間違ってなんかいない」と歌い上げ、同曲はLGBTQコミュニティの人々に大きな希望を与えた。

ガガは以前、米雑誌のインタビューの中で、「私を世に出してくれたのはゲイの人たちだった。ゲイ・コミュニティーのおかげで、今日の私がいる」と語り、たびたびLGBTQのイベントに参加したり、同コミュニティの若者が集まるセンターを訪問するなど、献身的な活動を続けている。(modelpress編集部)

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