カスタムシーンに根づくトライアンフから目が離せない

カスタムシーンに根づくトライアンフから目が離せない

  • レスポンス
  • 更新日:2017/12/06
No image

VANS TRIUMPH Thompson Cycles 。

もっと画像を見る
カリフォルニアで毎年6月に開かれる「BORN FREE Motorcycle Show」でも注目を浴びた『Thompson Cycles』主宰ブライアン・トンプソンの手がけた『VANS TRIUMPH』(1955年トライアンフ)が、ヨコハマホットロッドカスタムショー(12月3日、パシフィコ横浜)にも登場。

シンプルなセミダブルクレードルフレームはリアサスペンションのないリジッド式で、そこに「プレユニット」と呼ばれるエンジンとトランスミッションが別体式のバーチカルツインエンジンを搭載。会場では『Vans x MQQNEYES 2017 Limited Model』のスニーカーも売られ、その発売を記念して招かれた日本のカスタムファン待望の上陸であった。

もちろんトライアンフは、最新モデルもカスタムが楽しめる。トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンのブースには、トライアンフ埼玉南、東京、港北、相模原、京都、5つの正規ディーラーがカスタムを持ち込んだ。

いずれも、全国のトライアンフ正規販売店を対象に『ボンネビルボバー』のオリジナルペイントやカスタムのセンスを競う「ボンネビルボバー オリジナルペイント・カスタムコンテスト』の入賞車たち。

ほかにも会場にはトライアンフのカスタムたちが多く見られ、栄えある「BEST of SHOW MOTORCYCLE」に輝いたのも昨年に引き続き『平和モーターサイクル』のトライアンフだった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ビール女子・天野麻菜、ついに1500日目の投稿
きゃりー、妊娠説に「落ち込む」 大胆へそ出し画像披露し否定
藤吉久美子 不倫疑惑に涙の謝罪...「私の軽率な行動で」
森高千里「奇跡の48歳」を証明も、唯一隠せなかった部分とは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加