爆笑問題が「たけしの時代終わった」で出禁経緯語る

爆笑問題が「たけしの時代終わった」で出禁経緯語る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/20
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爆笑問題の太田光(左)、田中裕二(写真は2013年4月3日)

爆笑問題の太田光(51)と田中裕二(51)が、過去にビートたけしに対する暴言が大きな騒動となりニッポン放送を2年間出入り禁止になったエピソードを19日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」で語った。

“事件”が起きたのは90年10月のこと。当時絶大な人気を誇っていたラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」に、たけしの代役として出演したのがデビュー3年目の爆笑問題だった。そこで太田が「実はたけしさんが、とうとう死んじゃいまして」「ビートたけしの時代は終わった」などと過激なジョークを連発すると、リスナーから苦情が殺到。たけしの事務所も大激怒し、2人は翌日ラジオ局に呼び出されてこっぴどく怒られたという。

太田いわく、同ラジオ番組のディレクターが「太田くん、行くだけ行っちゃおう」とノリノリだったため、太田は「伸び伸びやった」が、大きな騒動に発展すると同ディレクターは一変。「君たち大変なことになってるよ。どうしてくれるんだ」と言われたと明かした。

2人は番組に関係のない同局の社員にまで頭を下げて回ることになったが、それでも許されたわけではなく、太田は「天国から一夜にして地獄に落ちた。それから2年間、出入り禁止だから」と語った。

一方、相方の田中は太田に対し「俺は『もっと行け、もっと行け』なんですよね」と、暴走する太田に喜んでいたという。「俺はすげえうれしいの。それこそたけしさんがやって来たようなことだから。それを俺らがやってるっていうのが」と当時の心境を明かした。

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