【お前誰だ】ばーちゃん「子猫を保護した」 → 見に行ったら “猫” がどう見ても猫じゃない! 衝撃の正体に孫「5分は笑った」

【お前誰だ】ばーちゃん「子猫を保護した」 → 見に行ったら “猫” がどう見ても猫じゃない! 衝撃の正体に孫「5分は笑った」

  • ロケットニュース24
  • 更新日:2017/12/07

サルも木から落ちる、弘法も筆のあやまり……どんなプロフェッショナルでもミスしてしまうことがある。だって人間だもの。しょうがないよね。

さて、いま、あるベテランのうっかりミスが、とてもほっこりすると話題になっているぞ。名付けて「猫ばーちゃん、猫を間違う」。ニャンコ大好きなおばあちゃんが、まさかの勘違いをしていたのだ!

・ばーちゃんが世話してる「子猫」の様子がおかしい

話題になっているのは、米国カンザス州に住むエリックさんのおばあさん。彼女は猫が大好き。迷い込んできたノラ猫にご飯をあげたり、家で休ませたり、何なら寝床まで用意しちゃうほどの “猫ばーちゃん” なのだという。

そんなおばあさんの家に遊びに来たエリックさん。部屋に入り、おばあさんが保護したという子猫を見てみると……そのなかに何やら様子がおかしい “猫” がいた。いや、猫ではなかった。どう見てもネズミなのだ!

・正体が判明! 孫「5分は笑った」

え、ネズミ!? どう見てもネズミ! おばあさんは「猫」と言うけど、どう見てもネズミ!! ネズミに激似な動物の正体はよく見ると、フクロネズミとも呼ばれる有袋類「オポッサム」だったのだ。

この事実に気がついてエリックさんは、たっぷり5分は笑ったのだとか! おばあさんは、なぜ孫が爆笑しているか全くわからなかったという。エリックさんが「この子は猫じゃないよ」と説明しても信じなかったそうだが、他の子猫と尻尾や鼻の違いを指摘され、ようやく納得したのだとか。

・猫じゃなくたって

このオポッサムは赤ちゃんのときに、おばあさんに拾われたのだそう。生後どれくらいで保護されたのかはわからないが、時期によっては見分けがつかないかも。なお、オポッサムがなぜ猫と一緒にいたのかは不明だが、孤児だったのではないかと見られている。

さて、正体がニャンコじゃなかったと知ったおばあさんはというと……

「誰も困らせたりしてないしね、ここにいて大丈夫よ!」

と、話したそうだ。エリックさんも、メディアに対し心優しいおばあさんの行動を誇らしげに語っている。オポッサムはテテと名付けられ、これまで通り大事にされているとのことである。よかった、よかった!

参照元:Twitter@eric_hertleinThe dodoLove Meow(英語)
執筆:沢井メグ

No image

My grandma has been taking care of a possum these last couple months thinking it was just another cat lmaoo what is u doing grams
— Eric Hertlein (@eric_hertlein)
November 28, 2017
from Twitter

動画・画像が表示されていないときはこちらから

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

猫カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
捨て猫から一転、SNSでビーチキャットとして超人気者に!
これは子供に履かせたい!足元から好きな動物に変身できる靴下
史上初!「週刊朝日」が丸ごと一冊ネコ特集!
【お願いニャ♡】両手を合わせて、じっと見つめてくるニャンコ。その可愛さに悶絶です(* ́艸`*)♡
猫嫌いが何故か猫を保護して飼い始めるまでの物語

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加