お世話はほどほどに?「年下彼氏」に愛され続ける秘訣

お世話はほどほどに?「年下彼氏」に愛され続ける秘訣

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  • 更新日:2017/11/13
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出典:https://www.shutterstock.com

彼氏との間に年齢差があると、付き合い方に悩むことがあるかもしれません。

特に彼氏が年下の場合は、“年下として扱いすぎないこと”が重要なポイントになるでしょう。

そこで今回は、“年下彼氏に愛され続ける秘訣”をご紹介いたします。

■「年上ぶった行動」を取りすぎない

年下の彼氏に対しては、つい年上ぶった素振りや行動を取ってしまうという人もいるかもしれません。ところが、上から目線でダメ出しをしたり、横からあれこれと口出ししてしまったりすると、彼氏は馬鹿にされているようにすら感じてしまうことも……。

いくら彼女が年上とはいえ、彼氏のプライドを傷つけてしまう可能性があります。色々と指導してあげたくなる気持ちもわかりますが、“対等な立場”でいることを意識することが、年下彼氏に愛され続ける秘訣です。

■人前では「立ててあげる」

年下の彼氏と交際していると、自分の方が年上だから、彼氏を引っ張らなくてはという思いにもなるかもしれません。けれども、常に自分が先に立つのではなく、ときには彼氏を立ててあげることも大事です。

特に人前では、さりげなく彼氏を立ててあげると◎。彼氏の自尊心を満たすことができ、「この人が彼女でよかった」とも思ってもらえるはずですよ。

■「やってあげる」のはほどほどに

年下の彼氏だと、かわいらしく見えて母性本能が働くなんてこともあるでしょう。ただし、そこで何でもやってあげてしまうと、彼女というよりも“母親”のような存在になってしまい、恋愛感情も薄れていきがちです。

身の回りの世話をしてあげたり、デートや旅行の準備などもすべてやってあげてしまうという感じになってしまうのは危険。お金に関しても、常におごってあげたりするようになると、年下彼氏はあなたの優しさに甘えきってしまう……なんてことも。“ほどほど”にやってあげるのがベスト。

■「年の差」を気にしすぎない

“年の差”や“自分が年上であること”を気にしてばかりいると、素直に恋愛を楽しむことができなくなるでしょう。常に頭の中で「嫌われないかな」とか「おばさんって思われないかな」なんて悲観的なことばかり考えていたら、せっかくの魅力が薄れてしまうかもしれません。

いくら考えても年齢差が埋まることはないので、悩むよりも純粋に恋愛を楽しむのがオススメ。あくまでも“対等な男女”としてお付き合いをしていけば、いつまでも仲良く一緒にいられるはずですよ。

彼氏が年下だからといって、変に気を遣いすぎてしまうと、なかなか深い関係性を築きにくいかもしれません。あくまでも対等な立場で接し、ときに彼氏を頼ったり人前で立ててあげたりすることで、愛され続ける幸せな関係を築いていけるでしょう。

【画像】

※ Anatoliy Cherkas/shutterstock

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