架空工事の請求書で“詐取” 被害総額は2億円超か

架空工事の請求書で“詐取” 被害総額は2億円超か

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/11
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男らは架空の請求書を送る手口で、総額2億円以上をだまし取ったとみられています。

徳田哲弥容疑者(53)と辰口良容疑者(77)は2012年6月ごろから数回にわたり、徳田容疑者の会社に架空のタイル工事の請求書を提出し、辰口容疑者の会社に代金として支払われた約450万円をだまし取った疑いが持たれています。徳田容疑者の会社はビルの保守管理などを行っていて、当時、下請け会社の代表だった辰口容疑者に架空の工事の請求書を送らせていました。2人がだまし取った金は2006年以降、2億円以上に上るとみられています。警視庁の取り調べに対し、徳田容疑者ら2人は容疑を認めています。

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