フィギュアスケート団体戦でチームジャパンが5位! 羽生結弦選手が平昌入り! 個人戦へ向け、闘志100%のチームジャパンを全力応援!!

フィギュアスケート団体戦でチームジャパンが5位! 羽生結弦選手が平昌入り! 個人戦へ向け、闘志100%のチームジャパンを全力応援!!

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  • 更新日:2018/02/14

フィギュアスケート団体戦でチームジャパンが5位! 羽生結弦選手が平昌入り! 個人戦へ向け、闘志100%のチームジャパンを全力応援!!

2月9日に開幕し、連日熱戦が繰り広げられている平昌冬季オリンピック。開会式当日からフィギュアスケート団体戦が行われ、チームジャパンは’14年のソチ冬季オリンピックと同じ、総合5位となりました。

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団体戦は、10カ国のチーム(ロシアはOAR<ロシアからのオリンピック選手>として参加)が出場し、種目ごとの順位点の合計で争います。

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最初に行われたのは、男子ショートプログラム。ネイサン・チェン選手(アメリカ)ら有力選手にジャンプのミスが相次ぐという波乱の展開の中、チームジャパンの宇野昌磨選手が最終滑走で登場。冒頭の4回転フリップをこらえると、今季の課題となっていた4回転トウループのコンビネーションジャンプを鮮やかに着氷。トリプルアクセルも美しく決め、103.25点で1位となりました。
「オリンピックということで特別な緊張感があるかと思っていましたが、特にそういった感情はなく、最後まで自分の演技ができました。昨年12月の全日本選手権のほうが緊張しました」(宇野)。演技中も笑顔を見せるなど、初めてのオリンピックに臆すことなく、すばらしい演技を披露した宇野選手は、個人戦について「強い気持ちで臨みたい」と語りました。

続いて行われたペア・ショートプログラムでは、須﨑海羽選手&木原龍一選手組が57.42点で自己ベストを更新する会心の演技! キス&クライでは、2人のさわやかな笑顔が弾けました。「いちばん目標にしてきた舞台で、パーソナルベストを更新できたことは自信になりました」(須﨑)。「練習から良いイメージで臨めた。自己ベストはうれしいが、いちばん最初のジャンプでぐらついてしまったことは悔しい」(木原)。着実に力をつけてきた2人のさらなる飛躍に期待しましょう!

2月11日のアイスダンス・ショートダンスでは、村元哉中選手&クリス・リード選手組が情熱的な演技を披露し、62.15点で5位に。「落ち着いて最後まで滑れた。独特の雰囲気を楽しめた」(村元)、「楽しかった。応援をありがとうございます!」(リード選手)と笑顔でコメントした2人。個人戦でもぴったりと息の合った演技を見せてくれることでしょう。

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そして、同日に行われた女子ショートプログラム。宮原知子選手は繊細かつ力強い演技で会場を沸かせました。思ったよりも得点が伸びず、68.95点で4位という結果でしたが、「何とか大きなミスなくまとめることができた。ありがとうの気持ちでガッツポーズをしました」(宮原)と笑顔で語ってくれました。調子は上向きのようです!

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ショートの結果を受け、上位5チームで争うフリーに進出したチームジャパン。2月12日の男子フリーには田中刑事選手が出場。しかし4回転ジャンプが決まらず、148.36点で5位となりました。田中選手は「本当に悔しいフリーを滑ってしまった。個人戦ではこれをひきずらないような演技をしたいと思います」と、シングル戦へ向け闘志を燃やしていました。

同日の女子フリーに出場した坂本花織選手は、冒頭の3回転フリップ-3回転トウループの連続ジャンプが単発になり、131.91点と自己ベストから10点以上低い得点となりました。しかし、後半にコンビネーションをリカバリーするなど、底力もしっかりと見せつけた坂本選手。試合後の「団体でこういう経験をしたので、もう1度締め直して、(シングルでは)全日本選手権や四大陸選手権のような演技をしたいです」というコメントの通り、個人戦では坂本選手らしい生き生きとした演技に期待です!

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また2月11日には、けがの状態が心配されていた羽生結弦選手が平昌入り。「できることとして陸上のリハビリや治療を必死にやってきました。実際にこうして試合の場に来られたことをうれしく思います。この地でしっかりと試合に向けて調整していきたい」(羽生)。コンディションについては明言を避けましたが、「いちばん勝ちたいという気持ちが強くありますし、どの選手よりもピークまで持って行ける伸びしろのある選手の1人だと思っています。しっかりと頂点を追いながら頑張っていきたい」(羽生)と力強く話しました。
さらに2月13日に江陵アイスアリーナで記者会見を行った羽生選手は、「けがをして苦しい時期、年が明けてからも、いろいろな方々から、応援のメッセージをいただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。メッセージの力を、自分の力、演技につなげたいと思います」と、世界中からのエールに感謝を述べました。この日行われた練習では、4回転ジャンプを何度も成功。復活の演技に、世界中から熱い注目が集まっています。

2月14日、ペアショートからスタートした個人戦。2月15日はペアフリー、2月16日、17日は男子シングル、2月19日、29日はアイスダンス、そして2月21日、23日には女子シングルが行われます。すべての選手が持っている力を100%出せるよう、全力で応援しましょう! ガンバレ!チームジャパン!!!

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