マジンガーZ 原作者永井豪氏「これだった」と絶賛

マジンガーZ 原作者永井豪氏「これだった」と絶賛

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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前列左から宮迫博之、水木一郎、原作者の永井豪氏、森久保祥太郎、後列左から志水淳児監督、上坂すみれ、茅野愛衣、花江夏樹(撮影・杉山理紗)

アニメ映画「マジンガーZ/INFINITY」(志水淳児監督)の初日舞台あいさつが13日、東京・丸の内TOEIで行われ、原作者永井豪氏(72)が「自分が見たかったのはこれだった」と絶賛した。

テレビアニメ「マジンガーZ」の10年後の世界を描いた作品で、かつて石丸博也(76)が演じた主人公兜甲児の声を森久保祥太郎(43)が演じている。主題歌は変わらず水木一郎(70)が担当するほか、声優陣に茅野愛衣(30)上坂すみれ(26)花江夏樹(26)らが名を連ね、ゲスト声優に宮迫博之(47)を迎えた。

万雷の拍手に迎えられた永井氏は「自分が見たかったのはこれだった、という思いで感動して見ました。本当に良い作品になりました。皆さんありがとうございます」と最大級の賛辞を送った。森久保が発する「マジン・ゴー!」について感想を求められると「しびれますね~。脳天に来ましたね」とこちらも褒めちぎった。

水木は「45年前にテレビで歌っていた歌手が映画で新たに歌えるのは、なかなかないこと。45年間『マジンガーZ』を歌い続けてきた歌手として、この日を迎えられたのが夢のようです」と感慨に浸っていた。

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