前田敦子とトレエン斎藤が「民衆の敵」で副音声に挑戦!

前田敦子とトレエン斎藤が「民衆の敵」で副音声に挑戦!

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  • 更新日:2017/11/13
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「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」第4話で小出未亜役の前田敦子と、園田龍太郎役のトレンディエンジェル・斎藤司が副音声を担当 (C)フジテレビ

11月13日(月)放送のドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(毎週月曜夜夜9:00-9:54フジ系)第4話で、「副音声企画」を行うことが決定。小出未亜役の前田敦子と、園田龍太郎役のトレンディエンジェル・斎藤司が副音声を担当する。

【写真を見る】篠原涼子演じる智子が全力で“民衆の声”に耳を傾ける!

斎藤は「ドラマの内容に忠実に副音声をやってみましたので、よりドラマを面白く見られると思います!」と言うと、前田は「いやいや、全くのうそですよね…。ドラマと全然関係ないことばっかり喋ってましたよ(笑)。私が何回、“怖い”って言ったか…。数えてほしいぐらいです!」と明かした。

斎藤は収録を振り返り「あっちゃん、あの“怖い”は、誤解を与えるからダメだよ!」と前田に忠告。すると前田は「“斎藤さんやめて、怖い”ってね(笑)」と斎藤のある発言に恐怖を感じた様子。

一体、斎藤の何がそんなに“怖かった”のか。斎藤は「何してんのかって思われちゃうから! 今コンプライアンスとか本当に厳しいんだからね」と焦りを隠せない様子だった。

第4話は、あおば市で開発が進もうとしていた新しい港の建設、「ニューポート計画」の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言するところから物語が始まる。

もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久(古田新太)の派閥。和美(石田ゆり子)は、犬崎たちがおとなし過ぎるのが気に掛かっていた。智子(篠原涼子)も、市長と犬崎が和解するはずがないと和美に同調する。

一方、未亜(前田敦子)と遼(千葉雄大)は、遼の地元商店街でランチを。商店街はすっかり寂れ、元々この商店街で電気店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。

古い店がシャッターを閉める中、2人が入ったのはファミリーレストラン。そこで働くウエートレス(宇野実彩子)に案内され、席に着こうとする遼に商店街のおばさんたちが声を掛ける。

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